早朝5時過ぎからカレーを作っている私ってナニ?【自宅】

早朝5時過ぎからカレーを作っている私ってナニ?【自宅】

 

夜の10時に寝たら朝の5時前に目が覚めてしまった。

若い頃はそれこそ12時間でも爆睡できたが、歳を取るとそこまで寝られない。

早く寝れば早く起きるのは道理なのだが、それにしても5時前は早過ぎだ。

 

寝てても仕方ないのでそのまま起きたのだが、そんな早朝からガーガーと掃除機でもかけようものなら、それこそ迷惑になる。

と言うことでカレーを作り始めたのだが、それも迷惑なことかもだが。

 

実は昨夜からカレーが食べたいと思っていたのだ。

寝ながらカレーのことを思うのも華のない話だが、それが夢だったのか単なる希望だったのか、朝になった今では判然としない。

ただしカレーが食べたいという思いだけは残っている。

 

で、早朝からカレーを作ることにした次第だが、朝っぱらからカレーを作っているなんて絵にならない。

傍から見れば ”変なオヤジ” だ。

 

カレーを作ると言っても簡単なことで、豚肉、玉ねぎ、ニンジンを刻めば準備は完了。

家で作るカレーにはこれ以外のものは入れない。

カレーの定番アイテムじゃが芋を入れないのは、カレーライスにした時にライスとじゃが芋が被ってしまい、炭水化物✕炭水化物になってしまうのを嫌っているのだ。

 

それと同じ理由でラーメンにご飯とか、うどんにおにぎりというようなセットも好きではない。

中にはチャーハンをおかずにご飯という組み合わせもあると言うが、どうなんだろうね。

 

ニンジンと玉ねぎをジャー。

結構長い時間(10分ぐらい)をかけて炒めていく。

 

火が通ってきたら豚肉を投入。

初めに肉を炒めて焦げ目を付ける方法もあるが、それだと肉が固くなるので、それを避けるために野菜の後に入れている。

 

ここから更に炒めていくのだが、その前にこれを振りかける。

カレーの定番香辛料、クミンだ。

 

これをパパっと振りかければ、辺り一面にカレーの香りが立ち込める。

カレーの香りはクミンの香りと言ってもいい。

それほどこの香辛料はいい香りがする。

 

ついでにコショーもたっぷり振っておくけど、クミンの香りが圧倒的に支配している。

カレーのルーそのものは最後に入れるけど、クミンとコショーが ”大人” のカレーにしてくれるのだ。

後は水を入れて20分ほど煮込み、最後にルーを入れて更に煮込めばカレーの完成だ。

 

そんなこんなをしていれば奥殿が起きてきた。

カレーの匂いが立ち込めているから、何を言わなくてもカレーを作ったの?と聞いてくる。

奥殿は朝からカレーではちょっと重いと言うが、カレーは晩ご飯のメニューで、朝は野菜炒め。

カレーは作り立てより半日ほど寝かした方が美味しくなるからね。

 

カレーの材料を刻む時に、朝ごはんの野菜炒めの材料も切っておいたのだ。

切り方は違うけどニンジンと玉ねぎは共通で、モヤシとニラを加えただけのことだが。

 

チャチャッと炒めればハイ出来上がり。

味付けは塩と本だしだけだけど、これでいい味に仕上がる。

 

冷奴とニンジンのフラッペも用意して、いただきま~す。

ご飯と味噌汁もあったけど、画像は撮り忘れてしまった。

朝ごはんにしてはちょっと多目のお菜だったけど、美味しかった。

 

それにしても早朝からカレーを作って、ついでに朝ごはんも用意する私ってナニ?という気がしないでもないが、家なのだから料理を作ることぐらい自由にやってもいいのでは。

それが私のスタイルだし、奥殿も朝から ”据え膳” で楽ということで丸く収まるしね。

 

今日も ”早朝” から美味しかった、ごちそう様でした。

 

面白かったらクリックしてやってください

にほんブログ村 グルメブログ 中部食べ歩きへ

ありがとうございました