休みの日はアテを作って飲むのが普段のスタイル【自宅】

休みの日はアテを作って飲むのが普段のスタイル【自宅】

 

世間様に合わせて夏休みというか盆休みが始まった。

惰眠を貪っていたロードスターもバッテリーを替えて復活したので、猛暑を避けて涼し気な高原に出かけたいところだが、病み上がりの身なので自重。

家のエアコンを効かせて ”避暑気分” を味わいつつ、イッパイ飲むことにした。

 

飲むためにはアテが要る。

レストランなら頼めば済みなのだが、家ではそんな訳にはいかない。

 

奥殿に頼んでもいいが、自分の勝手で飲むのだからやはりここは自分で作ることにする。

それに何と言っても時間はタップリあるのだから、作ることも楽しむのだ。

 

用意したのはキャベツ。

このキャベツを使って千切りキャベツを作る。

 

切り方はネットで調べた。

先ずはキャベツを半分にカット。

半分に切るのだが、包丁の切れがいいとスパッと切れて気持ちがいい。

 

実はキャベツの千切りを作るために、包丁をシッカリ研いだ。

何をするにも男は道具に拘るもので、料理一つ作るにも道具に拘るのだ。

 

キャベツは更に半分に切り、芯の部分をカットする。

後はこれを薄く切ればいいのだが、腕というか技術がないから時間をかけて丁寧に切るしかない。

 

切ったのがこちら。

かなり薄く切ったつもりだったけど、画像で見るとそうでもないナ。

いくら包丁の切れが良くても、腕(技術)が無ければ何ともならないということだ。

 

それでも盛ればそこそこ様にはなっているのでは。

ここまでで結構時間がかかってしまったが、時間はタップリあるからナニということはない。

 

この皿に盛り付けたのはローストビーフ。

このローストビーフは昨日作ったもの。

 

奥殿がローストビーフが食べたくなったからと、それ用の肉を買ってきたのだ。

いつもはアメリカ産の牛もも肉なのだが、これはオーストラリア産。

私では米国産か豪州産かなど見分けが付かないし、出来上がったものを食べても違いは全く分からない。

 

米国産と豪州産の違いも分からないが、国産と外国産の違いも分からない。

国産の方が美味しいと言う人がいるが、その違いが分かるのはよほど味覚が優れているのだろう。

私ではその違いが全然分からないのだが。

 

アテの用意ができれば早速イッパイとする。

ウ~ン、冷えたビールが旨い。

 

これで景色が高原の林間や湖なら最高なのだが、残念ながらここは自宅。

そんな無い物ねだりは無理だが、心は爽やかな高原にいる気分で飲んでいる。

 

久しぶりに作ったローストビーフもいい感じで出来ていて、ビールのアテにはピッタリ。

それとワッセワッセと切った千切りキャベツも美味しい。

 

薄く切れていないのではと心配だったが、食べれば食感もいい感じで意外と上手く切れていた。

それとキャベツ自体が甘く感じられるけど、夏のキャベツって甘いのだろうか。

 

群馬の嬬恋に行くと、見渡す限りのキャベツ畑が広がっている。

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今日のキャベツも嬬恋のキャベツなのかもしれないが、甘くて美味しいキャベツだった。

 

そう言えば上の画像に写っている山は、最近噴火した浅間山。

山の向こう側は軽井沢で、涼しいだろうな。

 

ただしこの時期の軽井沢は激混みで、”避暑” 気分を味わえるような爽やかな感じは無いだろうけどネ。

 

やっぱり家でのんびり飲んでいるのが一番いい、というのは負け惜しみか。

休みは未だ続くから明日も飲みますよ。

今日も美味しかった、ごちそう様でした。

 

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ありがとうございました