鱈のバター焼きには三重・鈴鹿の「作」がよく合う【自宅】

鱈のバター焼きには三重・鈴鹿の「作」がよく合う【自宅】

 

奥殿に付き合って、スーパーへ買物に行ってきた。

買い物に行ってきた、と言えば聞こえがいいが、実際は ”荷物運搬係”。

 

この日は正月休み明け以来、初めての本格的な買い物ということで、お米やペットボトルのお茶など、重くてかさ張る物も買うためだ。

スーパーだからカートで車まで運べば問題ないと思うが、それはそれ。

やはり重いものを運ぶには、男手が欲しいということだろう。

 

そのスーパーの魚売り場に、立派なタラ(鱈)があった。

しかも値打ちな値段だったから、即お買い上げだ。

 

帰宅後、その鱈を使って一杯のアテとすることにしたが、どう料理していいかと言う肝心なことが分からない。

 

奥殿に聞けば、焼くのが簡単でいいのではと。

と言うことで、鱈の塩バター焼きを作ることにした。

 

焼くだけなので簡単なことだが、味付けが不安。

適当な大きさに切って塩を振っただけだが、これでいいのだろうか。

 

その前に小骨を骨抜きで抜いたけど、こういうところが手間。

だがこの手間を省くと出来上がりが良くない。

 

手を抜かないのが丁寧な仕事なのであって、TVでやっているような裏技だとか時短などというのは ”小賢しい” ことだ。

 

鱈をアテに一杯と言っても、それだけでは足りない。

私でも出来る簡単なものと言えば、冷凍食材のコロッケを揚げることぐらいしかない。

 

コロッケなら油で揚げるだけなので、料理のスキルの低い私でも出来る。

それと今日はコロッケに加えて、もう一つ揚げるものがある。

 

それがこれ。

エビフライ。

これも冷凍食材なのはモチロンだ。

 

出来たのがこちら。

自分で言うのもナンだけど、いい感じではないか。

 

それとタルタルソースがあるということなので、それも添えてみた。

タルタルソースがあるとリッチに見える。

 

鱈もいい感じで焼けた。

見た目はいい感じでも、味は不安

塩とバターで適当に味付けただけなので、食べてみるまで分からないのだ。

 

他には温豆腐の餡掛けも作った。

”作った” と言っても豆富をレンジで温めて餡を掛けただけだから、威張れるほどのものではないけどね。

 

こんなセットで用意ができた。

これを見た奥殿からは、「スゴ~イ」とのこと。

それほど大した料理とも思えないが、スキルの低い私が作ったことが「スゴ~イ」ということかも。

どっちでもいいけど一杯だ。

 

先ずはビールからなのはいつものこと。

それにコロッケやエビフライなどの揚げ物には、ビールが合うからね。

 

カニのクリームコロッケはいつもと変わらぬ旨さだけど、エビフライはイマイチ。

不味いということではないが、エビが小さいのだ。

 

だがこれは8本入って400円という安いエビフライだからで、値段相応の味。

一本50円のエビフライだから、文句も言えない。

 

味に不安のあった鱈は、心配していたことはなく美味しく出来ていた。

淡白な鱈には塩とバターがよく合う。

 

鱈にはお酒だよね。

この日は三重・鈴鹿のお酒、「作」(ざく)にしてみた。

昨年末に、行きつけ(出席の少ない客だが)の居酒屋のママに貰ったものだ。

 

飲んだらこれが美味しい。

サラッとした口触りで、後味もスッキリな爽やかさ。

 

それに上質な旨さもあり、さすが伊勢志摩サミットの乾杯酒に選ばれただけのことはある。

こんな上等なお酒を頂戴したママにお礼を言わないとね。

 

そんなこんなで鱈のバター焼きで一杯が美味しかった。

それに「作」も美味かったしね。

 

今夜もごちそう様でした。

 

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ありがとうございました