「とり天」と「豚しゃぶサラダ」でガッツリと一杯【自宅】

「とり天」と「豚しゃぶサラダ」でガッツリと一杯【自宅】

 

この日は「とり天」と「豚しゃぶサラダ」のガッツリ系の二品で一杯。

とり天はイメージ通りガッツリ系のアテだと思うけど、豚しゃぶサラダは ”サラダ” というネーミングから、ヘルシー系の料理のイメージもある。

 

だけど前の日のトマトスライスに比べれば、これでも十分にガッツリ感がある。

何といっても肉が乗っているからね。

オリーブオイルとごまドレッシングがたっぷり掛けられていて、見た目も美味しそうだ。

 

前日に出されたトマトスライスはこれ。

彩りもキレイな美味しいトマトだったけど、これだと私にはヘルシーに過ぎた。

健康にはいいのだろうが、物足りないのだ。

 

やはり肉も欲しいし、肉系があるとガッツリ感が違う。

ベジタリアンではない私にとっては、肉も魚も野菜も食べたいのだ。

 

こちらは「とり天」。

他の揚げ物が乗っていて肝心のとり天が下になってしまい見えないけど、メインはとり天。

 

このとり天(天ぷら)は私が揚げたもの。

そう、天ぷらは私の担当なのだ。

 

新型コロナの緊急事態宣言が出され、家飲みしか出来なかった時、天ぷらを覚えてしまったのだ。

天ぷらはハードルの高い難しい料理だと思っていて敬遠していたのだが、天ぷら粉を使って揚げたらこれが思った以上に上手く出来てしまい、しかも美味しかったのだ。

 

それ以来、何度も天ぷらを揚げることになり、外出の自粛期間中、天ぷらの特訓をしていたようなもの。

その甲斐あってか、奥殿から「とても美味しい」と言われるようになったのだが、お陰で天ぷらが私の担当になってしまったという訳だ。

 

とり天とともに、天ぷらとして用意したネタはこちら。

ニンジン、エリンギ、ミョウガなど。

ミョウガは奥殿のリクエストで入れている。

 

とり天の鶏もも肉は、麺つゆに浸けてある。

こうすると味がしみるだけでなく、理由は分からないけど鶏肉自体が柔らかくなる。

確かに柔らかく仕上がって美味しくなるのだ。

 

出来上がったものがこちら。

ニンジンもエリンギも美味しいけど、何といってもとり天が旨い。

 

唐揚げも好きだけど、とり天の方が柔らかくて味もいい。

それに冷めてもとり天が固くならないのは、から揚げ粉と天ぷら粉の違いなのだろうか。

何れにしても幾らでも食べれそうなほどに、とり天が美味しいのだ。

 

合わせたのはビール。

夏ということもあるけど、揚げ物にはやっぱりビールが合うからね。

 

豚しゃぶサラダも美味しい。

肉を沸騰させずに茹でたためか肉が固くなく、柔らかく仕上がっている。

 

それとトマトがいいアクセントになっている。

塩とオリーブオイルの味付けらしいけど、酸味が効いて美味しい。

 

こんな感じでイッパイ飲んでいたのだけど、〆のご飯が無いとのこと。

冷凍のご飯があると思っていたら勘違いで、無いというのだ。

 

今からご飯を炊くには時間がかかり過ぎる。

かと言って食べないのは辛いし,夜中に腹が減っては寝ることも出来ない。

 

ということでパスタにすることになったのだが、問題が一つ。

パスタの担当も私なのだ。

 

とは言え作らないと食べられない。

ガンバって作りましたよ、アサリのペペロンチーノを。

イッパイ飲んだ後にパスタを作るとは出来たダンナだが、面倒くさ

この話の続きは次回ということで。

 

今日も美味しかった、ごちそう様でした。

 

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