ハードワークの後はヘルシーなトマト・スライスで【自宅】

ハードワークの後はヘルシーなトマト・スライスで【自宅】

 

台所のシンクを磨くという、初めての慣れないことをやった。

お陰で新品のようにピカピカになったが、これが思っていたよりもハードワークで、汗だくに。

速攻でシャワーを浴びてビールにしたのは、当然の成り行きだ。

 

シャワーを浴びてサッパリしてくれば、こんなセットが用意されていた。

用意してくれたのはトマトなどのヘルシー系のアテ。

 

ハードな作業をした後なので、もっとガッツリとしたアテが用意されていると思っていたから、ちょっと拍子抜け。

とは言えいつも食べ過ぎでカロリーがオーバー気味なので、これぐらいがいいのかも。

 

それにしてもトマトスライスとは珍しい。

今まで家であまり出た記憶がない料理だけど、食べたらこれが美味しい。

 

塩とオリーブオイルがトマトの酸味に絶妙にマッチして、美味しいのだ。

ビールとの相性もバッチリ。

 

夏向きのサッパリとしたひと品で、気分はイタリアン。

オリーブオイルが美味しいなんてあまり感じたことがないけど、こういう料理だとオリーブオイルの味がストレートに感じられる。

 

どんなオリーブオイルなのかと言えば、コレ。

いつも行く酒屋に置いてあったもので、衝動買したもの。

オリーブオイルのことはよく知らないけど、美味しそうな感じがしたので買ってきたものだ。

 

オイル(油 or 脂)と聞くと、ヘルシーさとは真逆の位置にあるようだけど、オリーブオイルだけは健康的でヘルシーなイメージがある。

何がどういいのか知らないけど、生のトマトにかけて食べるぐらいなので、ヘルシーなのだろう。

 

それに美味しいというのもいい。

いくら健康にいいからと言って、美味しくなければ食べる気がしないし、食べても長続きしない。

食べるものはやはり美味しくないとネ。

 

ということで、トマトスライスをお代わりしてしまった。

トマトをスライスし、塩とオリーブオイルを振るだけなので簡単なのだが、奥殿によれば包丁の切れが良いから出来るとのこと。

 

包丁の切れが悪いとトマトがキレイに切れず、下手をすると潰れてしまうというが、家の包丁は切れが良いからこそ出来るというのだ。

その包丁は私が研いでいる。

包丁の切れがいいお陰でトマトスライスができると言われると、なんだか自分が褒められているようで面映いが、悪い気はしない。

 

むしろ嬉しいものだが、そこのところは表立っては喜ばず、「あ、そう」と平静さを装って応えておいた。

男心の複雑なところだ。

 

他にはオニオンスライスとポテトサラダが盛られている。

美味しいことは美味しいのだが、これもサッパリ系のアテで、ガッツリ感がない。

ヘルシーで良いといえばその通りだが、今日のようにハードワークをした後ではスタミナ不足になりそう。

 

ワタクシ、好き嫌いはあまり無いので肉系も食べたいのですが、、

と言うことでギョーザを焼いてもらって、ホット一息。

ギョーザが肉系の料理になるのか微妙なとこだけど、トマトスライスなどよりはスタミナ感がある。

やっぱり肉系も食べないと調子が出ないのだ。

トマトやタマネギもいいけど、肉系も美味しいからね。

 

今日はサッパリ系のアテが多かったけど、美味しかった。

ごちそう様でした。

 

明日はガッツリ系のアテでお願いしたいのですが。

 

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ありがとうございました