ピリッと甘辛い麻婆茄子は真夏の暑い日が似合う【自宅】

ピリッと甘辛い麻婆茄子は真夏の暑い日が似合う【自宅】

 

頼みたいことがあって友人の女性にメールしたら、ちょっと間があって返信があった。

その返事には「いま八ヶ岳高原に来ているから、帰ってから連絡するね」とある。

 

ヤツガタケ~ ⁉、と思ったけど、そこは抑えて「涼しそうでいいね」と返事。

こちとら暑い中を研修会で、それに引き換え彼女は八ヶ岳高原ですか。

 

なんなん、この違いは。

人生の矛盾を感じる一瞬だけど、それにしても羨ましいというか、暑苦しくなる話しだ。


 

そんな暑苦しい話の夜、この日のアテは麻婆茄子だった。

甘辛の味噌味がナスによく合って、美味しい料理。

 

それにナスと麻婆の味って、雰囲気的に夏の味がする。

焼き肉と同じ感覚で、暑い最中に味わうにはピッタリの味なのだ。

 

家ではナスの他にピーマンやタマネギ、ニンジンなども入れてしまうけど、何を入れても美味しく仕上がる。

この日はオクラも入っていたけど、オクラの粘りも味噌味にマッチして美味しかった。

 

冷奴もある。

キュウリの漬物と水菜のおひたしも合わせられていて、これも夏向きのアテだ。

 

他にはチクワとポテトサラダもあったけど、これは使い回しの一品。

家の食事に同じようなものが出るのは日常茶飯事。

 

毎食違うメニューが並ぶなんてことは贅沢なことで、カレーなんかだと3日連続でカレーということもある。

だけど私はそれが全く苦にならない。

 

同じものが出ても美味しく食べられれば(飲めれば)それでいいのだ。

それにカレーなんかは煮込まれて味が良くなるから、むしろ歓迎だ。

 

今夜はこんなセットで、さっそくビールに。

う~ん、旨い!

 

夏の盛りに飲むビールは、殊の外旨い。

八ヶ岳の高原で飲むビールも旨いだろうけど、猛暑の三河で飲むビールも旨いのだ。

 

って、強がりを言っているけど、やっぱり高原で飲むビールは旨いだろうな。

私も高原でビールが飲みたい!

 

とは言え現実は甘くない。

平日に高原でビールが飲めるほど、優雅な身分ではないのだ。

 

それでも家で一杯飲めるのは幸せなこと。

去年の、人生で初めての全身麻酔に手術と以後の療養のことを思えば、暑いと言いながらも飲めるのだから。

これで不満を言っていてはバチが当たるよね。

 

アテに出された大根の漬物も美味しいし。

ということで今夜もごちそう様でした。

美味しかった。

 

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