美好餅の「いちご大福」は春を先取りする究極の味
- 2021.02.05
- 家飲み/家食べ
毎年この時期にしか販売されない、美好餅の「いちご大福」。
近年は異常な人気で、予約することさえ困難な状況が続いている。
そんな幻とも言われるいちご大福を、幸いなことに今年も手に入れることができた。
賞味期限が当日限りという足の早い大福なので、さっそく味わうことに。
食べればうっとりするような美味しさは相変わらずで、幸せな気分に。
そんな 2021年のいちご大福をレポートしてみたい。
人気沸騰のいちご大福なのだが、店は混雑していない。
いちご大福は全て予約販売なので、それで店が空いているのだ。
美好餅の本来のウリは大福餅で、いちご大福はこの時期だけの限定品。
今日はいちご大福しか買わないけど、普通の大福もとても美味しくて、昼過ぎには売り切れてしまうことも。
いちご大福の予約状況は画像の通り。
画像では分かりづらいので、表にしてみた。
販売期間は3回あり、それに応じて予約も3回に分かれているが、一回目と二回目は既に終了している。
| 期 | 販売期間 | 予約日 |
| 一回目 | ||
| 二回目 | ||
| 三回目 | 2月18日(木)~2月28日(日) | 2月11日(木) |
残るは3回目を残すのみ。
予約は電話予約だけだが、予約日には電話が殺到して簡単にはつながらない。
予約も気合と忍耐が必要になるが、そんな難関を突破すれば絶品のいちご大福の味が楽しめる。
電話番号は 0561-32-2495 で、受付けは9時から。
値段は一個 280円 で、3個入りと5個入りがあって、一人10個までだ。
⇒ 美好餅(食べログ)
なんか美好餅の宣伝になっているけど、私は関係者ではない。
役に立つブログというのがこのブログのコンセプトなので、ご案内したまで。
難関を乗り越えてゲットしたいちご大福。
さっそく頂戴することに。
包装を開ければ、一年ぶりに対面するいちご大福。
久しぶりに好きな人に会ったような、この胸のトキメキ。
会いたかった、ってオーバーな。
大粒なイチゴと書かれていたけど、見ただけで大粒なイチゴということが分かる。
このままガブッと食べるのがためらわれる程の大きさなので、いつものようにカット。
オォ! 完熟で大きな赤いイチゴ(あまおう)が、黄金色に輝いて見える。
一口味わえば酸味と甘味が入り混じったイチゴの味に、極薄に重ねられた餡の甘さが上乗せされて、頭の芯までシビレる美味しさ。
なんなん、この美味しさは。
私にとっては究極のいちご大福で、これ以上のものに出会ったことがない。
1/4にカットした一粒だけでも、他店のいちご大福一個分ぐらいの大きさがある。
酔いしれるような至福の味。
こんな美味しいものを一個で済ませよと言うのは、酷な話し。
堪らず二個目だ。
ウ~ン、美味い!
二個目のイチゴ大福の方がイチゴの熟度が進んでいて、こっちの方がより甘い。
とは言え比べればの話しで、どちらも上等な味だ。
こんな美味しいものがたったの280円とは、信じられないバーゲンプライス。
これを食べないと春が来た感じがしない。
春を味わっているのだ。
いや~、美味しかった。
春を先取りしたような味で、これで 2021年の春が迎えられる。
めちゃめちゃ美味しかった。
ごちそう様でした。
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