行方不明になったスマホをパソコンで探してみた

行方不明になったスマホをパソコンで探してみた

 

縁台のペンキ塗りを済ませ、厚切りベーコンを焼いて昼から飲みをしていたのは前の記事でお伝えした通り。

いい気分になってベッドでうたた寝をしていたのだけど、夕方に目が覚めた。

 

で、晩ご飯になったのだけど、ふと気付けばスマホがない。

どこへいったのかな、と部屋を探しても見当たらない。

 

居間かなと思って居間のテーブルにも無いし、居間に置いてあるサイドボード(チェスト?)の上にも無い。

もしかして滑り落ちて椅子の上にでもあるのではと、椅子を探してもない。

 

アレ~?、カバンの中ではとカバンを探してもない。

この日はペンキを買うために車を使ったから、念のため車の中を探したけど、そこにも無い。

 

もしかして落としたのかもだけど、出かける時はいつもカバンの中にスマホを入れているから、落とすことはないと思うが、落とさないとは限らない。

でも落とすような状況では無かった。

 

どこへ行ったのか?、ミステリーと言うかキツネに摘まれたような変な感じ。

だんだん焦ってきた。

 

改めて今日の行動を思い出してみたけど、午前中にペンキを買いに行った以外は家に居たから、家にあるはず。

そうだ、電話をすれば着信音が鳴るから場所が分かるのでは、と思ったけど、家にいるときはマナモードにしているため、着信音が鳴らない。

 

それでもと電話してみたけど、電話は通じても音は鳴らない。

マナーモードなので当たり前だけどネ。

 

弱った。

やはりどこかで落としたのか。

 

指紋認証でガードされているとは言え、中に入っている情報が読み取られたら大変なことになる。

困った。

 

そう言えばスマホにはGPS機能があって、位置情報が分かるはず。

パソコンか別のスマホで同期させればナントカなるのではと、早速やってみることにした。


 

どうやって探すのか分からなかったので、Googleの検索窓に「スマホ 探す」と入力してみれば、いきなりグーグル・マップが表示され、「スマートホンを探しています」と表示されるではないか。

10秒くらい待てば地図上に円が表示され、スマホのある場所が表示された。

 

エ~ッ!と思ったけど、こんなにも簡単にスマホのある場所が特定されるなんて、オドロキ。

いいのか、こんなに簡単に見つかってしまって。

 

これは自分のパソコンとスマホを Googleに同じアカウントでログインしているからだ。

アップル・コンピュータのiPhoneとMac だと別の方法になると思うが、とにかく、アンドロイド系のスマホなら、Googleにログインすれば簡単に見つかる。

 

詳しくはこちらを参照していただきたい。

スマートフォンを探す

 

下の画像は実際の画像ではなく画像は別物だけど、円の中に私のスマホがあることを示している。

実際には自分の家が表示されていて、家にあることがハッキリした。

 

左側のメニューに「音を鳴らす」というのがあって、これをクリックすれば着信音が鳴るという。

しかもマナーモードでも鳴るというから助かる。

 

で、鳴らしてみたら音が聞こえる。

しかも最大音量で鳴っているから、直ぐに場所が分かった。

 

スマホの在り処は、寝室。

寝室のベッドの枕の中から音がしていた。

まさか枕の中にあるなんてネ。

 

昼飲みの後、ベッドでうたた寝していたときにスマホを持ったまま寝てしまい、その時たまたま枕の中に入ってしまったようだ。

スマホを探していた時に枕もハネて見たのだけど、タイミングよく枕の奥に入り込んでしまい、それで余計に分からなくなっていたのが真相。

 

一騒ぎしてしまったけど、スマホが見つかってやれやれだ。

 

それにしてもGPS機能の正確さには驚かされる。

地図上では半径8mの円で表示されていたから、ほぼピンポイント。

 

これは逆に言えば恐ろしいことで、その気になればスマホを持った私の居場所が、24時間監視できる。

モチロン私のGoogle アカウントを知っていなければ探せないけど、もし私のアカウントを知っていれば居場所が簡単に分かってしまう。

 

使い方次第では ”監視社会” になってしまうことを思うと、ゾッとする。

そう思うとアカウントの大事さがよく分かり、アカウントは重要な個人情報なのだ。

 

そうそう、探したスマホには「このデバイス(スマホのこと)の場所が特定されました」と表示され、誰かに探されたことが分かる。

旦那さんの浮気を疑って、スマホで尾行してもバレますから。

って、余計なお世話か。

 

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ありがとうございました