「ほっともっと」の弁当で地雷を踏んでしまった【自宅】

「ほっともっと」の弁当で地雷を踏んでしまった【自宅】

 

ここ最近、梅雨寒の日が続き、季節外れの ”冷え込み”。

この週末も梅雨らしい曇り空で、時折パラパラと雨も落ちてくる。

 

こんな日ではあるが、外で作業するには暑くなくて却って好都合とも言える。

と言うことで、梅雨の合間をぬって庭木の剪定をすることにした。

 

選定する庭木はコレ。

庭木は四季折々に姿を変え、目を楽しませてくれていいものなのだが、人が管理してやらないとボーボーになってしまい、見苦しい。

なので定期的に手を加えるのだが、木も年々成長し、今では見上げるほどになってしまった。

 

今日は真ん中の粗樫(アラカシ)を剪定するのだが、高さが4~5mもあるため、短く切り詰めてしまうのが今日のミッション。

ついでに左側のハナミズキも枝が茂り過ぎているので、透くように剪定するつもりだが、これは余力が残っていればの話しだ。

 

準備した道具はコレ。

この中で一番活躍しそうなのがノコギリで、太い幹をノコギリで切ってしまう。

アラカシはとても丈夫な木なので、ド素人の私が適当に切っても枯れる心配が無いので助かる。

 

2時間後、選定したのがこちら。

ハナミズキの枝も透いて、切った枝木を片付ければ疲労感満載。

脚立に乗っての慣れない作業と、切った枝木の始末で疲れてしまったのだ。

 

速攻でシャワーを浴びビールで一杯といきたいところだが、奥殿は友達とランチに出かける予定があるとのことで、自分で作って飲むことになる。

シャワーを浴びてサッパリはしたのだが、疲れ果ててアテを作る元気がない。

 

こんな時は外へ食事に行けばいいのだが、飲むので車では出かけられない。

歩いて行ける範囲にも店はあるけど、一人飲みに適した店は昼の時間はやっていない。

 

寿司屋なら昼からでも飲めるのだが、気に入った店はどこも遠くて歩きでは無理。

しかも雨もポツポツしてきた。

 

弱りました。

飲みたいけどアテを作る気が起きないし、一人飲みの出来る店も無い。

あれこれ考えた結果はコンビニだ。

コンビニへ行けば何とかなるだろうとコンビニに向かったのだが、途中でふと思ったのが「ほっともっと」もいいのではと。

 

車をUターンさせて、最寄りの「ほっともっと」で買ってきたのがコレ。

中身はデミグラスハンバーグとロースとんかつの二種。

飲むためのアテなので、どちらもご飯無しのおかずだけにしてもらった。

 

家に帰り、さっそく飲む支度だ。

と言っても盛り代えるだけだどネ。

 

弁当なのでそれなりの形のトレーに入れられているから、そのまま並べてもいいのだろうが、ワタクシ変なコダワリがあってトレーのまま出すのが嫌いなのだ。

 

で、お皿に盛り直したのがこちら。

ハンバーグをメインにして、付け合せのスパゲッティやポテトフライ、それに極小のポテトサラダに高菜?の酢の物のセット。

 

本来は弁当なのでご飯が付くのがレギュラーだから、漬物代わりに酢の物が付いているのかも。

ニンジンは家にあったものを添えたもので、スタンダードではない。

 

こちらはトンカツ。

トンカツソースに加えて辛子も付いていたのは嬉しい。

これもニンジンはノン・スタンダードだ。

 

アテの用意が出来たので早速ビールにする。

ク~、ビールが旨い。

特に今日はハードな作業の後なので、余計に染み渡る。

 

用意したほっともっとのハンバーグをパクっといってみた。

ン?、見た目はともかく美味くない。

肉の感じがしないのだ。

 

それにジューシーさとは程遠くパサツイた感じで、つなぎが70%といった感じ。

肉々しいハンバーグを期待していた訳ではないが、これほど不味いとは思いもしなかった。

これは失敗だったが、それにしても不味い。

 

気を取り直してトンカツにいってみた。

だがしかし、これも不味い。

 

トンカツの要めである肉がスカスカで、激マズなのだ。

安っい肉の部位を使っているのだろうが、そのままでは硬いから、業務用の筋切り(剣山のような針の沢山ついたもの)でズバズバにしたのだと思う。

 

それに揚げ方もヒドイもので、サクッとし感じではなくガリッとした仕上がり。

明らかに揚げ過ぎで、これは調理スタッフの技量が原因かもだから、店舗によっても違いがあるかも知れない。

 

何れにしてもほっともっとの弁当がこんなに不味いとは。

のり弁当はそこそこ美味しかったから、これが例外的に不味いと言うことだろうか。

ほっともっとの店をあちこちで見かけるから、それなりに売れているのだろうが、売れる理由が分からない。

 

他に何も店が無いのなら仕方ないが、イマドキちょっと車で走れば、弁当ぐらいどこでも手に入る。

なのでこれほど不味い弁当をわざわざ買う気にはならないが、この程度の弁当でも売れていくのか。

 

コンビニの弁当は作り置きのものが殆どだが、対するほっともっとの弁当は作り立てと言うのがウリ。

だがコンビニの弁当の方が遥かに旨いのは、コンビニの弁当がよく研究され、味も追求してあるからだと思う。

 

それにしてもほっともっとの弁当があの程度のレベルとは。

いくら作り立てと言っても、あの味ではこの先続かないのではと心配になる。

 

この弁当の中で、普通に食べられたものは極小のポテトサラダだけだった、と言うと言い過ぎか。

900円も出したのに失敗しました。

 

結局、冷凍の餃子を焼いて食べ直ししたけど、こんなことなら初めからそうすれば良かった。

今日は地雷を踏んでしまったようだ。

 

面白かったらクリックしてやってください

にほんブログ村 グルメブログ 中部食べ歩きへ

ありがとうございました