千切りに使えないキャベツの芯はホイコーローに

千切りに使えないキャベツの芯はホイコーローに

 

キャベツの千切りが美味しくて、最近は付け合わせにキャベツの千切りを多用している。

この日もカニクリームコロッケの付け合わせに使っている。

このキャベツが美味しいのだ。

 

それはそれでいいのだけど、キャベツの千切りは柔らかい部分を使うので、どうしても芯の方が余る。

そこも千切りにしようと思えば出来るけど、食感が悪く、千切りにはあまり向いていない。

 

だけど余った芯の方も使わなければもったいない。

千切りには向いていないけど炒めればOKなので、回鍋肉ホイコーローにしてみた。

作り方は簡単で、キャベツと豚肉を炒めてタレを絡めれば出来上がり。

 

タレはすき焼きのタレをベースに、赤味噌と粉末のガーリックを混ぜて作ってみた。

濃い目の味に仕上げたけど、回鍋肉にはメリハリの効いた味の方が旨いからね。

 

回鍋肉とカニのクリームコロッケを同時進行で作っていたので、忙しくて画像はない。

私が炒め物と揚げ物を同時に作っているのを見た奥殿は、「スゴ~イ」とびっくりしていたが、そんなに驚くようなことなのか。

二つの料理を同時に作るなんて、普通だと思うけど。

 

同時進行で作ったので、出来上がりも同時。

本当はひと品ずつ出来たてを出すのがいいけど、作る人と食べる人が一緒なので、時間差を付けて作ることが出来ない。

特に私は食事の時に飲むから、飲んでいる途中で席を立つのが面倒なのだ。

 

それと同じ理由で、食事の最中に席を立って料理を取りに行くビュッフェ形式の食事が大嫌い。

やはり食事はゆったりと落ち着いて美女としたいからね。

 

今日はサッポロのレモンサワー ”レモン・ザ・リッチ”。

特濃の神レモン。

 

甘酸っぱい濃厚なレモンの味が美味しいレモンサワーだ。

甘酸っぱい味なので、女性に好まれそうな味だ。

 

濃い目の味で仕上げた回鍋肉も、適当に作った割には美味しかった。

欲を言えばキャベツをもう少しシャキッと仕上げたかったけど、これは家のガスコンロの火力が足りないせいかも。

プロ用のガスコンロのような大火力なら、一気に仕上げることができるけど、家のガスコンロではそれができない。

 

ただしプロ用のコンロがあったとしても、そんな大火力を使ったことがないので、恐らく使いこなせないだろうけどね。

家では家なりの料理でいいのであって、それ以上のものを求めるのなら、プロの店で食べればいいものかと。

 

そこに飲食店の存在価値があり、高いお金を払ってでも食べる価値がある。

それが家で作った方が旨いということが往々にしてあるから、飲食店の世界も様々だ。

 

カニのクリームコロッケは、いつもと変わらず美味しい。

たわら型の大きな冷凍のコロッケなので、揚げる時間も8~9分ほどかかるけど、誰でも上手く揚げることができる。

荒目の生パン粉で作ってあるので、”パン粉の花が咲いた” 仕上がりになり、サクッとした食感も楽しめる美味しいコロッケなのだ。

 

これはこれで美味しいコロッケだけど、たまにはもっと蟹の風味の効いた上等なコロッケも食べたい。

そうなると洋食屋さん行くしかないが、豊田市にはこれといった洋食屋がない。

 

私が知らないだけかもだが、洋食を食べようとしても市内には大手チェーン店系の店しかない。

じっくりと煮込まれたビーフシチューとか、パン粉の花が咲いたエビフライやトンカツ、肉汁があふれるハンバーグなどが味わえる老舗の洋食屋がないのだ。

 

思い描くのは個人でやっているこんな店。

それに年季の入ったコックさんがフライパンを振っていれば最高だけどね。

そういう店が豊田市にないのは、食文化に関しては発展途中の街ということかも。

 

そう言えばコロナの緊急事態宣言が解除されるとか。

久しぶりに美味しい料理を食べに行く予定を立てますか。

 

そんなことを思いながらの晩ご飯が美味しかった。

ごちそう様でした。

 

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ありがとうございました