”歩き食べ” はマナー違反と思うのは古い感覚なのか
- 2021.11.10
- 家飲み/家食べ
休日の午後から出かけた、紅葉見物のツーリング。
思いつきで出かけたもので、軽い足慣らし程度のショートツーリング。
紅葉見物といっても紅葉の進み具合を確認しに行ったようなもので、近場の紅葉はまだこれからという状況だった。
ぐるっとひとっ走りしただけで、道中は飲まず食わず。
家に帰って飲むことにしていたけど、帰り着いた時間は午後の3時。
飲むには早いけど、日暮れを待っているのもナンなので、早々に飲むことに。
時間があるとはいえ、飲むとなれば手早くアテを用意して飲みたいもの。
回転寿司のように、タッチパネルをタッチすれば料理が出てくることはないから、自分で作るしかない。
と言って作るのも面倒で、ここは簡単に作れる冷凍の串カツを揚げて飲むことにした。
串カツの他にイワシフライも揚げたのは、イワシフライが中途半端に残っていたためで、ついでに揚げることにしたもの。
冷凍のフライものは、揚げるだけで出来る。
自分で作ったものと言えばキャベツの千切りとオクラのおかか和えだけで、大したことをした訳ではない。
包丁を研いだばかりなので、サクサクとキャベツが切れて気持ちがいい。
オクラのおかか和えは冷凍のオクラをレンジで解凍し、刻んでおかかと和えるだけ。
これに麺つゆをかければ美味しいツマミの完成。
居酒屋のママに教えてもらった一品だけど、今では奥殿の好きなアテになっている。
キャベツの千切りにしてもこのオクラのおかか和えにしても、ちゃんと料理を作る人から見れば、料理をしたうちに入らないかも。
でも料理初心者の私にとっては、これで料理をした感じなのだ。
串カツの他にいなり寿司とメンマも並べた。
もちろん私が作ったものではなく、あったものを並べただけ。
串カツが揚がったので盛り付けた。
ソースをかければいい雰囲気ではないか。
こんな感じでセット完了。
支度を始めて30分ほどで出来たから、いいペースなのでは。
って、串カツを揚げただけなので、偉そうなことは言えないけどね。
用意ができれば早速ビールで乾杯。
グイッといけばいつもと変わらぬ旨さ。
毎日毎晩飲んでいていいのかとも思うけど、健康が保たれているからいいのだ。
串カツもいい感じで揚がっていて、ビールのアテにぴったり。
トンカツならご飯のおかずになるけど、串カツはツマミの感じが強くておかずにはなりにくい。
串に刺してあるだけでその違いがあるのだけど、そう思うと焼き鳥も含めて串物はツマミという感覚なのが面白い。
片手で持てる串物は、ツマミにピッタリなのだ。
串物は片手で持てるということで、観光地や繁華街で団子とか串カツなどを、歩きながら食べている人を見かける。
それが子供なら微笑ましくもあるけど、大の大人がそれをやっているのは見苦しく見える。
そんな思いをするのは私の感覚が古いのかもだが、歩き食い(買い食い?)はマナーに反すると教えられたので、今でも歩き食いをしている人を見ると、何だかねと思う。
それと同じ理由で、車を運転しながらパンやハンバーガーなどを食べるのもどうかと思う。
特に女性がやっているのを見ると、百年の恋もいっぺんに冷める。
男なら許されるというものではないけど、やはり女性はちょっと上品な方がキレイ。
別にマナーをうるさく言うのではない。
ちょっと上品に振る舞う女性の方が好感を持たれるし、それにモテる。
このちょっと上品にという加減も人それぞれだろうけど、常識的なことだから別に難しいことではない。
串カツを食べながらそんなことに思いを馳せていたけど、いずれ機会があれば私の思う ”モテる女性像” について書いてみますか。
今日も美味しかった、ごちそう様でした。
ブログ村のバナーを押してくれると励みになります
にほんブログ村
-
前の記事
下山にある「もみじ街道」の紅葉はこれからだった 2021.11.08
-
次の記事
冬の「朝からラーメン」は身も心もサイフも暖まる 2021.11.11











