和の雰囲気たっぷりの、鯖の塩焼きと天ぷらで一杯
- 2024.01.16
- 家飲み/家食べ
昨日の朝ご飯はカレーライスだったけど、今日は一転して和の雰囲気あふれるサバの塩焼きと味噌汁の朝ご飯。
青魚は健康にいいと思ったからではなく、単純に鯖の塩焼きが食べたかったから。
健康のために食事はあれがいいとかこれが悪いとか、あまり考えたことがない。
気をつけているのは偏った食事にならないようにすることぐらいで、他のことはほとんど気にせずに食べている。
どんなにいいものでも、偏ってそればっかり食べれば体に良くない。
逆に、これは悪いというものもない。
結局、肉も魚も野菜も穀類も、万遍なく美味しく食べるのが一番かと。
今日のサバはノルウェーの北海サバで、油ノリノリの旨いやつ。
焼き具合は焦げ目が付くように焼いている。
私が焦げ目が付いているのが好きなので、それで強めに焼いているのだ。
焦げ目の香ばしい味わいが美味しいからね。
それに添えられている大根おろしを合わせれば、鯖の旨味を余すことなく味わえる。
安い魚の鯖といえども、こうして味わえば絶品の高級な味になる。
それに白いご飯と豆腐の味噌汁があれば、他に何もいらない。
朝から絶品の朝ごはんで、満足&ごちそう様でした。
そんな和の朝ご飯で決めた日の晩ご飯は、これまた和の雰囲気たっぷりの天ぷらにしてみた。
少し前までは週イチぐらいのペースで天ぷらをやっていたけど、ここ最近はご無沙汰。
たまには天ぷらもいいのではということで、天ぷらにしたのだ。
今日はネタが少ない。
とり天をメインにしてオクラとちくわ、それにかき揚げの4種だけという少数精鋭。
天ぷらは意外にお腹の膨れる料理なので、これぐらいの量で丁度いい感じになる。
揚げた天ぷらがこれ。
揚げる前は少ないように見えても、揚げて盛り付ければ、いい感じの盛りになるのがお分かり頂けるかと。
他にもう一品、スペシャルなものがある。
それは小籠包。
スーパーで見つけたもので、初めてのもの。
作り方はとても簡単で、電子レンジで2分ほど温めれば出来上がり。
冷凍の小籠包がどんな味なのか、楽しみだ。
他に大根とカニカマのサラダを添えて、セット完了。
和の雰囲気あふれる晩ご飯と書いたけど、今こうして見てみると和と中華のセットだな。
それはともかく、ビールでカンパイ。
サラっとしてキレのある飲み味の、アサヒのザ・リッチが旨い。
まずは小籠包からいってみた。
パクっと一口でいけば、中からスープが溢れて旨い。
欲を言えば皮がもう少し薄いとより美味しいだろうが、値段(6個入りで200円ぐらい)を考えれば、上出来の味かと。
作るのが難しそうな小籠包でも冷凍でできてしまうのだから、今の冷凍食技術はすごいな。
小籠包からの天ぷら。
サクッと軽いタッチに揚がっていて、いい感じ。
そうそう、天つゆにはたっぷりの大根おろしを合わせている。
これがあると無いとでは、天ぷらの美味しさに大きく影響する。
もちろんあった方が美味しい。
天ぷら屋で出される大根おろしは少ししか付いていないが、家ならたっぷり付けられのが嬉しいし、そして美味しい。
天ぷら屋でも、これぐらいたっぷりつけて欲しいもの。
高い料金を取るのだから、大根おろしぐらいケチらずに、たっぷりと出して欲しいと思うのは私だけか。
大根とカニカマのサラダもいい感じ。
最初は大根の端切れを使って、箸休めとして作っていたもの。
それがあまりにも美味しくて、最近はこれはこれとして作っている。
箸休めというレベルの味ではなく、上等な味のひと品で、気に入っている。
メインの天ぷらも美味しくて、ビールもお酒も進む。
自分で言うのもなんだけど、家のこの天ぷらはかなり美味しいと思う。
店で食べる料理より、家のご飯の方が美味しいと思うこともしばしば。
ホント、家のご飯が美味しいのだ。
そんなこんなで、ごちそう様でした。
美味しかった~。
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