Sokki Voice を導入した夜は、おでんにお酒で乾杯

Sokki Voice を導入した夜は、おでんにお酒で乾杯

 

声入力ソフトの Sokki Voice を導入した。

価格は2,500円で、この分野のソフトとしては安い。

 

音声入力ソフトは使う目的によって様々あり、議事録を録るのが主目的のもの(発言者別に仕分けする)や、Excel 入力用に特化したものもある。

価格も高いものから安いものまで様々で、高いものは20万円以上もする。

 

私が使う程度のこと(主にブログとメール用)なら、それほど高機能でなくてもよい。

とはいえ安かろう悪かろうでは導入する意味がないので、ここは慎重に選んでみた。

 


 

Google Chrome に付帯されている Voice In は、とても使いやすいし高精度で文字変換してくれる。

このブログを構成している Word Press の上でも使えて、重宝していた。

 

ところが無料だと思って使っていたソフトが、実は有料のソフトだったのだ。

お試しの試用期間が過ぎたら30分ほどしか使えなくなってしまい、大慌て。

 

音声入力が使えないのなら、今まで通りキーボードで入力すればいいだけのこと。

だけど一度楽を覚えてしまうと元に戻れないもので、音声入力に頼りたい。

 

このまま Google の Voice In を使い続けるには、有料プランにするしかないが、月額900円(年払いだと7,200円)する。

買い切りプランだと18,000円だ。

 

これが高いか安いかは人によるだろうけど、私にとっては高い。

もっと安い音声入力ソフトはないかと探して見つけたのが、この Sokki Voice。

 

Word Press の上で動くのか不明だったけど、試用で使ってみればバッチリ動く。

変換の精度も Voice In と同じレベルで変換してくれる。

他のソフトも試してみたけど、私にとってはこの Sokki Voice で必要にして十分。

 

しかも買い切りで2,500円というお値打ち価格だったので、これを導入した次第。

今この記事も Sokki Voice で書いているが、ストレスなく入力できて助かる。

 

安くて良いソフトが見つかって、ありがたい限りだ。

 


 

んな音声入力ソフトを導入した日の夜は、おでんだった。

この日はとても寒かったので、暖ったかいおでんが嬉しい。

 

おでんはネタがてんこ盛りにあって、大根やこんにゃくが埋もれてしまっている。

こんなに沢山のおでんはとても食べ切れないと思ったけど、これが美味しくて、ほぼ完食してしまった。

 

おでんの他には大根とカニカマのサラダが出されているだけという、シンプルなセット。

今日はおでんを食べまくるのだ。

 

いつもはビールから入るけど、今日は寒いのでビールはパスして日本酒から。

飲んでいるのは栃木の鳳凰美田ほうおうびでんで、フルーティーな飲み味がおでんに合う。

 

そしておでんもとても美味しい。

おでんのおつゆが美味しいのだけど、その秘密は塩昆布。

 

おでんの汁は創味シャンタンに味の素のほんだしを加えて作ってあるが、そこに塩昆布を足すとコクが一気に増し、素晴らしく美味しいお汁になる。

ただし塩昆布をそのまま鍋に入れると、鍋の中でバラバラになって見た目がよろしくない。

 

なのでお茶の葉を包むお茶パックに塩昆布を入れ、それを鍋に入れている。

こうすれば塩昆布がバラバラにならず、塩昆布の旨味だけが溶け出していい感じなのだ。

 

おでんのネタに入れた練り物も美味しいし、玉こんにゃくもとてもいい感じ。

おでんからお酒、お酒からおでんへの無限連鎖。

気がつけば奥殿と二人で、おでんの鍋をほぼ完食してしまった。

 

大げさではなく、今までで一番美味しいおでんだったと思う。

塩昆布の秘めた底力を見た思いで、おでんには塩昆布が必須のアイテムになったかと。

 

今日も美味しくて、ごちそう様でした。

暖まった~。

 

ブログ村のバナーを押してくれると励みになります
にほんブログ村 料理ブログ 今日作った料理へ
にほんブログ村