冷凍のハンバーグで、洋食屋の気分を家で味わう

冷凍のハンバーグで、洋食屋の気分を家で味わう

 

Amazon で買ったネスカフェのバリスタが届いていた。

値段は8,680円。

早い物だと当日に、遅くても翌日には届けてくれる Amazon のシステムはスゴイな。

 

取り急ぎセットしてみた。

左は壊れてしまったバリスタで、まだ片付けていない。

こうして並べて見ると形が変わったのが分かる。

 

全体的にスリムになっているし、高さも低くなっている。

水のタンクも使いやすくなっていて、透明な部分が横まで回り込んで水量の確認がしやすくなっている。

前のものは水のタンクが真後ろからしか見えず、コーヒーの抽出途中に水切れし、失敗して捨てる羽目になったことも度々。

これなら水の量が確認しやすくて助かる。

変わっていないように見えても、どこそこ進化しているものなのだ。

 

取り敢えずコーヒーを一杯入れてみた。

飲んでみれば味がまろやかになった気がする。

気のせいかもだけど、クレマ(泡)がきめ細かくなっているようなのだ。

 

試しにいれた一杯なので、まだよく分かっていない部分もある。

使っていけば追々分かっていくかと。

 


 

の日の晩ご飯はハンバーグ。

数日前も同じハンバーグだったけど、冷凍モノのハンバーグとは思えない美味しさにしびれてしまい、再び登場。

 

このハンバーグはボリュームがあるので、他にはサラダを添えた程度。

サラダといってもほぼ千切りキャベツだけど。

 

こんな感じでセット完了。

付け合わせのレタスが異様に多いのは、レタスを早く使い切りたいため。

傷んで捨てることになるより、食べられるうちに食べてしまうためだけど、そうすると盛り付けのバランスは悪くなる。

 

店ならこういうことはしないだろうが、家だと時々ある。

店はそれでお金をもらうのだから見栄えにも気を使うが、家ではお金にならない。

なので食材を無駄にしないことの方が優先され、見栄えは二の次に。

 

時には残り物を集めたご飯の日もあり、そういうことがあるのも家のご飯。

家は飲食店とは違うのだから。

 


 

れはともかく、先ずはビールで乾杯。

晩ご飯がビールでスタートするのは、家でも飲食店でも同じ。

これがないと楽しくないからね。

 

メインディッシュのハンバーグはどうかと味わえば、相変わらず旨い。

粗挽きの肉々しいハンバーグで、冷凍のハンバーグとはとても思えない味。

市販のデミグラスソースに助けられている面もあるけど、それにしてもこれが8個入り420円(1個55円弱)で買えるとは、驚くばかりのコストパフォーマンスだ。

 

安くて旨いというのは最強の言葉で、このハンバーグがまさに最強。

旨いハンバーグが安く味わえて、嬉しい限り。

 


 

ーマッド・ジャマルのジャズをバックに、旨いハンバーグをアテにビールを飲んでいれば、ここは洋食屋かと思えてくる。


© KYODO TOKYO

そんな雰囲気の洋食屋があれば通いたいところだけど、残念ながら豊田市にはない。

どこかそんな雰囲気の店があれば教えていただきたところだ。

 

美味しいハンバーグとビールで、ごちそう様でした。

美味しかった~。

 

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