冷凍のハンバーグで、洋食屋の気分を家で味わう
- 2024.10.05
- 家飲み/家食べ
Amazon で買ったネスカフェのバリスタが届いていた。
値段は8,680円。
早い物だと当日に、遅くても翌日には届けてくれる Amazon のシステムはスゴイな。
取り急ぎセットしてみた。
左は壊れてしまったバリスタで、まだ片付けていない。
こうして並べて見ると形が変わったのが分かる。
全体的にスリムになっているし、高さも低くなっている。
水のタンクも使いやすくなっていて、透明な部分が横まで回り込んで水量の確認がしやすくなっている。
前のものは水のタンクが真後ろからしか見えず、コーヒーの抽出途中に水切れし、失敗して捨てる羽目になったことも度々。
これなら水の量が確認しやすくて助かる。
変わっていないように見えても、どこそこ進化しているものなのだ。
取り敢えずコーヒーを一杯入れてみた。
飲んでみれば味がまろやかになった気がする。
気のせいかもだけど、クレマ(泡)がきめ細かくなっているようなのだ。
試しにいれた一杯なので、まだよく分かっていない部分もある。
使っていけば追々分かっていくかと。
この日の晩ご飯はハンバーグ。
数日前も同じハンバーグだったけど、冷凍モノのハンバーグとは思えない美味しさにしびれてしまい、再び登場。
このハンバーグはボリュームがあるので、他にはサラダを添えた程度。
サラダといってもほぼ千切りキャベツだけど。
こんな感じでセット完了。
付け合わせのレタスが異様に多いのは、レタスを早く使い切りたいため。
傷んで捨てることになるより、食べられるうちに食べてしまうためだけど、そうすると盛り付けのバランスは悪くなる。
店ならこういうことはしないだろうが、家だと時々ある。
店はそれでお金をもらうのだから見栄えにも気を使うが、家ではお金にならない。
なので食材を無駄にしないことの方が優先され、見栄えは二の次に。
時には残り物を集めたご飯の日もあり、そういうことがあるのも家のご飯。
家は飲食店とは違うのだから。
それはともかく、先ずはビールで乾杯。
晩ご飯がビールでスタートするのは、家でも飲食店でも同じ。
これがないと楽しくないからね。
メインディッシュのハンバーグはどうかと味わえば、相変わらず旨い。
粗挽きの肉々しいハンバーグで、冷凍のハンバーグとはとても思えない味。
市販のデミグラスソースに助けられている面もあるけど、それにしてもこれが8個入り420円(1個55円弱)で買えるとは、驚くばかりのコストパフォーマンスだ。
安くて旨いというのは最強の言葉で、このハンバーグがまさに最強。
旨いハンバーグが安く味わえて、嬉しい限り。
アーマッド・ジャマルのジャズをバックに、旨いハンバーグをアテにビールを飲んでいれば、ここは洋食屋かと思えてくる。
そんな雰囲気の洋食屋があれば通いたいところだけど、残念ながら豊田市にはない。
どこかそんな雰囲気の店があれば教えていただきたところだ。
美味しいハンバーグとビールで、ごちそう様でした。
美味しかった~。
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