初めて作ったキノコのペペロンチーノ
- 2024.11.08
- 家飲み/家食べ
キノコ鍋をやるために買ってきたキノコが、余っている。
買ってきたキノコと言ってもスーパーで買ったものなので、どこにでもある普通のキノコ。
そんなキノコでも、余らせてしまってはもったいない。
夜は2日連続のキノコ鍋にするようだけど、それだけでは使い切れそうもない。
何か他に使い道はないかと思いを巡らしてみれば、キノコを使ったパスタがあることを思い出した。
キノコを使ったパスタを作ったことはないけど、ペペロンチーノに混ぜれば何とかなるのではないかと。
ということで、朝ご飯にキノコのペペロンチーノを作ってみた。
最近は出番が遠ざかっているけど、ペペロンチーノのパスタはよく作る。
それにキノコを混ぜるだけなので、そんなに難しいことではない(と思う)。
用意したのはこんなもの。
いつものペペロンチーノに、キノコを足しただけだ。
使うキノコはナメコにエリンギ。
こうして見ると大した量ではないけど、キノコが少しでも減ればいいかと。
先ずは刻んだニンニクを火にかけ、オリーブオイルに香りを移していく。
ここがペペロンチーノのキモで、これが上手くできるかどうかで味に大きな違いが出る。
一番良くないのが焦がしてしまうこと。
焦がしてしまうと苦味が出てしまい、美味しくなくなってしまうから。
中火で慎重に火を入れていけば、こんな感じになる。
あとホンの少し火を入れれば、ニンニクのローストは終了。
ローストが済んだら水を入れ、コンソメを混ぜて沸騰させる。
水の量は500cc、コンソメは大さじ1杯で作っている(2人分)。
沸騰したらパスタを入れ、茹でていく。
茹でると同時に、パスタに味を吸わせていく感じ。
この作り方はバズレシピのリュウジさんの作り方で、 ”至高のペペロンチーノ” と言うらしい。
➡️ 至高のペペロンチーノ
邪道な作り方でも、これが美味しいのだ。
茹でている途中にキノコを入れた。
あとは水分がなくなるまで茹でるだけ。
こんな感じになってくれば完成間近。
パスタを入れて茹で上がるまでにかかった時間は6分ほど。
これは使うパスタによって茹で上がりの時間が変わるから、そのあたりはトライ&エラーで試すしかない。
ちなみに私が使っているパスタは1.4mmのフェデリーニ。
これより太い1.6mmのスパゲッティーニだと、茹でるのにもう少し時間がかかる。
その場合は水も増やさなくてはいけないけど、スパゲッティーニで作ったことがないので、そのあたりの加減は分かりません。
できたペペロンチーノがこれ。
スープ代わりの味噌汁を添えて、いただきま~す。
食べればいつもと変わらぬペペロンチーノの味で、美味しい。
ただしヌメッとした粘り気がある。
これはナメコを入れたためで、ナメコの粘り気が出ているのだ。
私はいつものサラッとした感じのペペロンチーノが美味しいと思うけど、奥殿はこの粘りが美味しいという。
この辺りは個人の嗜好の違いで、美味しいとか不味いということではないが、個人的にはナメコではなくシメジの方が合うと思った。
とはいえこれはこれで美味しいキノコのペペロンチーノで、別に不満があるわけではない。
今日はキノコのペペロンチーノが美味しくて、ごちそう様でした。
さ、今夜はキノコ鍋だな。
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