初めて作ったキノコのペペロンチーノ

初めて作ったキノコのペペロンチーノ

 

ノコ鍋をやるために買ってきたキノコが、余っている。

買ってきたキノコと言ってもスーパーで買ったものなので、どこにでもある普通のキノコ。

 

そんなキノコでも、余らせてしまってはもったいない。

夜は2日連続のキノコ鍋にするようだけど、それだけでは使い切れそうもない。

 

何か他に使い道はないかと思いを巡らしてみれば、キノコを使ったパスタがあることを思い出した。

キノコを使ったパスタを作ったことはないけど、ペペロンチーノに混ぜれば何とかなるのではないかと。

 

ということで、朝ご飯にキノコのペペロンチーノを作ってみた。

 


 

近は出番が遠ざかっているけど、ペペロンチーノのパスタはよく作る。

それにキノコを混ぜるだけなので、そんなに難しいことではない(と思う)。

 

用意したのはこんなもの。

いつものペペロンチーノに、キノコを足しただけだ。

 

使うキノコはナメコにエリンギ。

こうして見ると大した量ではないけど、キノコが少しでも減ればいいかと。

 

先ずは刻んだニンニクを火にかけ、オリーブオイルに香りを移していく。

ここがペペロンチーノのキモで、これが上手くできるかどうかで味に大きな違いが出る。

一番良くないのが焦がしてしまうこと。

焦がしてしまうと苦味が出てしまい、美味しくなくなってしまうから。

 

中火で慎重に火を入れていけば、こんな感じになる。

あとホンの少し火を入れれば、ニンニクのローストは終了。

 

ローストが済んだら水を入れ、コンソメを混ぜて沸騰させる。

水の量は500cc、コンソメは大さじ1杯で作っている(2人分)。

 

沸騰したらパスタを入れ、茹でていく。

茹でると同時に、パスタに味を吸わせていく感じ。

 

この作り方はバズレシピのリュウジさんの作り方で、 ”至高のペペロンチーノ” と言うらしい。

➡️ 至高のペペロンチーノ

邪道な作り方でも、これが美味しいのだ。

 


 

でている途中にキノコを入れた。

あとは水分がなくなるまで茹でるだけ。

 

こんな感じになってくれば完成間近。

パスタを入れて茹で上がるまでにかかった時間は6分ほど。

これは使うパスタによって茹で上がりの時間が変わるから、そのあたりはトライ&エラーで試すしかない。

 

ちなみに私が使っているパスタは1.4mmのフェデリーニ。

これより太い1.6mmのスパゲッティーニだと、茹でるのにもう少し時間がかかる。

その場合は水も増やさなくてはいけないけど、スパゲッティーニで作ったことがないので、そのあたりの加減は分かりません。

 


 

きたペペロンチーノがこれ。

スープ代わりの味噌汁を添えて、いただきま~す。

 

食べればいつもと変わらぬペペロンチーノの味で、美味しい。

ただしヌメッとした粘り気がある。

これはナメコを入れたためで、ナメコの粘り気が出ているのだ。

 

私はいつものサラッとした感じのペペロンチーノが美味しいと思うけど、奥殿はこの粘りが美味しいという。

この辺りは個人の嗜好の違いで、美味しいとか不味いということではないが、個人的にはナメコではなくシメジの方が合うと思った。

 

とはいえこれはこれで美味しいキノコのペペロンチーノで、別に不満があるわけではない。

今日はキノコのペペロンチーノが美味しくて、ごちそう様でした。

さ、今夜はキノコ鍋だな。

 

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