トロトロに仕上げた親子丼と、冷凍のハンバーグ
- 2024.12.19
- 家飲み/家食べ
この日の朝ご飯は親子丼にしてみた。
誰かからリクエストがあったからではなく、私が食べたいと思ったから。
ただし親子丼は私の担当なので、自分で作ることになる。
自分の希望を叶えるために自分を縛るようなことになるけど、食べたいものを食べるには少しは動かないとね。
ということで、朝から親子丼を作ってみた。
親子丼で用意するものは鶏肉と卵。
これは絶対条件で、これがないと親子丼になりませんから。
他にタマネギとエノキを刻んで、食材の準備は完了。
画像には小松菜も写っているけど、彩りとして親子丼に乗せるため。
たまたまあったから用意しただけで、無くても問題はない。
鶏肉、炒めます。
私はいつも鶏肉を焼いてから野菜を入れ、そこにタレを入れて作っている。
鶏肉を焼くと言っても軽く炙る感じ。
そうすると鶏肉が香ばしくなって美味しいから。
野菜を入れて野菜に火が通ったら、タレを入れて少し煮込む。
タレはすき焼きのタレを水で薄めたもので、水とタレの割合は1:1。
それだと私の好きな少し濃い目の味付けになるので、薄味が好みの方はタレ1に水1.2 ぐらいでいいかと。
軽く煮込んだら、割りほぐした卵を回し入れる。
ここからは時間との勝負。
火が入り過ぎてしまうと卵が固まって美味しくないので、半熟トロトロに仕上げるのが勝負の分かれ目。
慎重に火を入れた具をご飯に乗せれば、親子丼の出来上がり。
いい感じに出来た(と思う)。
さっそく味わえば、いつもと同じように美味しい。
焼いたことで香ばしさが加わった鶏肉に、半熟とろとろの卵が絡んでとても美味しいのだ。
少し甘めの味で私にはピッタリの味だけど、薄味が好みの奥殿には少し濃いらしい。
だけどここは妥協しない。
自分で作るのだから自分の好みの味に作ればいいのであって、それが作る人の特権。
奥殿もこの親子丼が不味いということではなく、美味しいと言うから純粋に好みの違い。
どうしても薄味の親子丼が食べたければ、それはもう自分で作るしかないのでは。
人の味の好みは、その人にしか分かりませんから。
こんな感じで、朝ご飯は終了。
朝から美味しい親子丼で、ごちそう様でした。
そして晩ご飯はハンバーグ。
朝の親子丼に続いてハンバーグも私の希望で、そして焼くのも私。
と言っても、冷凍のハンバーグを焼くだけのことだけどな。
ここで気をつけなければいけないのは、弱火でじっくりと焼くこと。
片面を6~7分ずつ、合わせて12~13分ほど焼いている。
もう一つ気をつけるのは、フタをしないこと。
フタをして焼いたことがあるけど、ベチャっとしたハンバーグになってしまった。
フタをしたために水分が飛ばなかったためで、ステーキを焼く時にフタをしないのと同じで、焼き方も重要なところ。
料理によってフタをした方がいい場合もあるし、しない方がいい場合もある。
フタ一つで味が変わるのだから、料理の奥行きは深い。
じっくりと焼いたハンバーグがこれ。
市販のデミグラスソースに、少し手を加えて作ったソースをかければ完成。
作り置きの鶏ハムと、いつもの突き出し3点盛りを並べてセット完了。
飲むには十分すぎるセットだ。
早速ビールで乾杯。
ビールからハンバーグへいけば、これがメチャ旨。
じっくりと焼いたので表面はサクッ、中はジューシーという仕上がり。
それに加えて肉々しいハンバーグなので、これが安い冷凍のハンバーグとはとても思えない。
こんなに美味しいハンバーグが、家で手軽に安く味わえるのも冷凍食材のおかげだ。
鶏ハムもアテにピッタリで、いい雰囲気。
ビールが終わってしまったので、ここはやっぱりウイスキーで。
アイリッシュのブッシュミルズと迷ったけど、スコッチのバランタインでいってみた。
素直でクセのないアイリッシュより、燻されて煙臭さのあるスコッチの方がガッツリとした味のハンバーグに合うと思ったから。
って、どっちも合うと思うけど、気分の問題ということで。
こうしてスコッチとハンバーグで、この日も終了。
今日も美味しくて、ごちそう様でした。
美味しかった~。
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