猛暑に立ち向かうには照り焼きチキンでガッツリと

猛暑に立ち向かうには照り焼きチキンでガッツリと

 

日、猛暑日が続いている。

今が暑さのピークに思えるけどそうではなく、暑さのピークはこれから。

今年はどうなるか分からないけど、一般的に7月より8月の方が暑く、それを思うとメゲそうになる。

 

そんな猛暑に立ち向かうためにガッツリと食べようということで、この日は照り焼きチキンにしてみた。

暑いからと言って口当たりのいい素麺とかざる蕎麦のようなものばかりでは、スタミナがつかないからね。

 


 

ッツリと焼いた照り焼きチキンがこれ。

もう少し焦げ目をつけた方が ”らしく” なっただろうけど、綺麗に焼けたとも言える。

 

他に肉じゃがや茄子の揚げ煮浸しなど添えてセット完了。

大量に作った肉じゃがはジャンジャン食べないと減らないから、当分の間は毎食並ぶことになる。

 

それとは逆にたくさん作った茄子の揚げ煮浸しは、これが最後のひと皿。

買ってきた茄子があるところへ沢山の茄子をもらってしまい、茄子の山に。

早く食べないと傷んでしまうからと、茄子の漬物や塩もみなどにしたけどそれでは全然減らず、大量の揚げ煮浸しを作ったのだ。

 

おかげで美味しい煮浸しがたくさん食べれたけど、最後の方はちょっと飽きも来ていた。

どんなに美味しいものでも同じものが続けば、やはり飽きるのだ。

 


 

んなことよりビールです。

冷えたビールをグイっといけば、そこは天国。

暑い日に飲むビールは最高に美味しくて、こうなると猛暑日もむしろ歓迎か。

 

ガッツリと食べたいと作った照り焼きチキンも、ビールのアテにぴったり。

しっかりとした歯応えのブラジル産の鶏もも肉が美味しく、そしてボリュームもタップリ。

 

奥殿によれば、日本の鶏もも肉に比べてブラジルのものは大きいという。

以前、鶏の唐揚げを作る時にもも肉の重さを測ったことがあり、確か320gぐらいあったと思う。

 

日本の鶏もも肉がどれぐらいの重さなのか知らないけど、一枚が300gオーバーというのは大きいのかな。

大きいから美味しい、小さいから美味しくないということはないと思うけど、ブラジル産の鶏肉は総じて大きいのでは。

 

物や人、それに考え方や感じ方も国や地方によって違いがあるもので、同じ鶏肉でも大きさも違うということか。

 


 

じゃがは作って日にちが経っているため、味が染みてより美味しくなっている。

ジャガイモもニンジンもしっとりとした味わいが楽しめて、美味しい逸品に。

肉じゃがと言っても肉が主役ではなく、じゃがいもやニンジンそしてタマネギがとても美味しい。

 

店飲食で肉じゃがを食べる機会はほとんど無く、肉じゃがは家で味わうのが基本。

肉じゃがは家庭料理の定番中の定番で、家で味わってこそ美味しいのだ。

 

今日はガッツリとした照り焼きチキンで、ごちそう様でした。

これで猛暑に立ち向かえる?

 

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