猛暑日の休日は、引きこもって家飲みに限る
- 2025.08.05
- 家飲み/家食べ
連日の熱帯夜に猛暑で、書くのもイヤになるほど暑い。
それでも朝の5時台はまだマシで、起き抜けに窓を全開にして換気している。
同時にセミの鳴き声も入ってくるけど、もう慣れた。
と言うか、鳴き声が少し小さくなったような気がする。
気が付かなくても季節は進むもので、蝉の鳴き声もこの猛暑もいずれは終わるものかと。
そんな朝のご飯はカツカレー。
昨日のチキンカツを食べ切れずに残してしまい、それを流用したカレーだ。
家のカレーはレトルトものなので、温めるだけで済み。
ご飯にカレーをかけトッピングのカツを乗せるだけなので、インスタントのラーメンを作るような手軽さで出来てしまう。
スープ代わりの味噌汁を添えて、セット完了。
安いレトルトのカレーでもこれが美味しく、それにカツがよく合う。
酸味の効いたスパイシーな味のカレーは、夏の情景に似合うな。
猛暑でもエアコンを入れているから、部屋の中は快適。
でも一歩外へ出ればそこは熱帯で、クラっとなりそうなほどに暑い。
外の温度計を見れば、なんと38℃。
エアコンを入れている部屋の温度計は28.5℃を示しているので、その差約10℃。
この温度差ではクラっとなるはずだ。
そんな暑い中、外へ出る気も失せ家に引きこもることに。
引きこもっての楽しみは、食べて飲むこと。
引きこもっていなくても飲むけど、今日は時間がたっぷりあるので、天ぷらを揚げて飲むことにした。
ネタはこんなものを用意してみた。
ワカサギをメインにピーマン、ソーセージ、カニカマなどで、これを揚げてビールで乾杯だ。
揚げます。
エアコンを入れているとは言え、揚げ物をやればやはり熱い。
しかもガス台のあるところはエアコンから一番遠い位置になるため、余計に熱いのだ。
汗をかきながら頑張って揚げた天ぷらがこれ。
きれいに揚がったのでは。
冷奴やなめ茸、マカロニサラダなどの突き出し的なものも並べてセット完了。
あとは飲むだけだ。
お約束のビールで乾杯。
冷えたビールを流し込めば体も潤い、そして旨い。
天ぷらはどうかと味わえば、サクッと軽く揚がっていていい感じ。
メインで揚げたワカサギの、白身の素直な美味しさが天ぷらにピッタリ。
カナダ産のワカサギで、ワカサギとしては大きなサイズで食べ応えも十分。
天ぷらにはワカサギやキスなどのような、小さ目の白身魚がとてもよく合う。
ピーマンやしめじ、カニカマなども美味しくて、ビールが進む。
太田和彦さんの「新・居酒屋百選」を見ながら飲んでいれば、居酒屋で飲んでいる気分になるから不思議。
これで美人ママがお酌でもしてくれれば最高だけど、ここは家。
それは無理な相談なのだ。
そんなこんなで引きこもっての家飲みも終了。
暑い中、頑張って揚げた天ぷらが美味しくて、ごちそう様でした。
美味しかった~。
ブログ村のバナーを押してくれると励みになります
にほんブログ村
-
前の記事
パスタをスパゲッティと言うのは昭和生まれだけ? 2025.08.04
-
次の記事
真夏の贅沢!エアコンを効かせて味わうキムチ鍋 2025.08.07











