真夏の贅沢!エアコンを効かせて味わうキムチ鍋
- 2025.08.07
- 家飲み/家食べ
真夏に鍋なんてアホちゃう?、と言われそうだけど、キムチ鍋やりました。
あれこれ少しずつ、中途半端に食材(主に野菜)が残っている。
それぞれが半端に残っているので、一つの料理としては使えない。
夏は野菜が長くもたないから、早く使わないと傷んで捨てることになってしまう。
そんな勿体ないことにはしたくないので、半端に残った野菜で鍋にして、一気に片付けることにしたのだ。
鍋料理は、使うスープによって味の方向性が決まる。
鶏ガラの中華スープもいいし、豚骨仕立てのこってり系もいいけど、今日はキムチ鍋。
去年の冬に買ったキムチ鍋のスープが残っていたので、それでキムチ鍋になった次第。
真夏にキムチ鍋とは余計に暑くなりそうだけど、部屋はエアコンが効いているから大丈夫だろうと。
冬に冷たい素麺を食べるのはナシだけど、夏にキムチ鍋はアリなのだ。
半年ぶりに IHヒーターを出してきた。
鍋料理は鍋に具材を盛ってスープを入れ、スイッチをオンすれば済みだから気楽なものだ。
具材とスープの素を入れて準備完了。
キャベツやしめじ、豆腐、チクワや小松菜、エノキに、数ヶ月以上冷凍庫で寝ていた餃子など、早く使ってしまいたいものを片っ端から入れてある。
それにしても唐辛子の赤色が目立つな。
箸休めとして、ピリ辛コンニャクとマカロニサラダも並べてみた。
作り置きと買い置きの品なので、盛っただけだけど。
鍋が煮えるまではこれでビール。
居酒屋で言えば、突き出して一杯と言った感じかな。
そんなことをしていれば鍋も煮えてきた。
さっそく味わえば美味しい。
だけど辛い、そして熱い。
キムチ鍋だから辛いのは当たり前だし、鍋料理だから熱いのも当然の話。
そしてジワリと汗をかいてくる。
いくらエアコンを入れているとは言え、熱い鍋に唐辛子の効いたキムチ鍋だから汗はかく。
でもそれが不快かといえばそうでもなく、爽やかな汗といった感じ。
辛いと思っていたキムチ鍋も、食べ進んでいくうちに甘く感じてくるから不思議。
そしてビールも進む。
具材も完食し、残ったスープにうどんと卵を入れて全てを食べ尽くして終了。
食事が終わったあとキムチ鍋の匂いを追い出そうと窓を開けて換気していれば、外から生暖かい空気が一気に入ってきて、それで一汗かいてしまった。
やっぱり外は暑いのだ、って当たり前か。
キムチ鍋のお陰で半端に残っていた野菜も片付き、スッキリした。
クーラーを効かせた部屋で味わうキムチ鍋は、真夏の贅沢な料理なのだ。
今日も美味しくて、ごちそう様でした。
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