連休の最終日は、家と体を整えて鰻丼で終了
- 2025.08.19
- 家飲み/家食べ
9連休と長かった夏休みも、いよいよ最終日。
いつもと同じ5時台に起きれば、こんな青空が広がっていた。
いい天気と言えばいい天気だけど、このところずっと猛暑日が続いているので、この青空にも少々ウンザリ。
今日は明日から始まる ”日常” に向けて家の掃除をするけど、暑さにやられそうだ。
と、その前に朝ご飯。
朝から暑いので、冷たいざるラーメンにしてみた。
ざるラーメンでもざるには盛らず、丼に盛って ”汁なしラーメン” でいく。
麺、茹でます。
茹で時間は6分と長い。
茹で上がったら冷水で締め、水を切って丼に盛り、タレをかければ出来上がり。
竹輪やメンマなどをトッピングして、いただきま~す。
辛味噌のタレなのでそこそこ辛いかと思えばそれほど辛くなく、旨辛いといった感じ。
もっと唐辛子の効いた辛い味を想像していだけど、奥殿はちょうどいい味と言っていたから、この辺りは個人の嗜好かと。
それでも太麺のモチッとした麺に味噌ダレが絡んで、美味しい汁なしラーメンだった。
そんな朝からラーメンを済ませば、家の掃除の開始。
この日は外周りの掃除で、ガラス拭きと庭木の手入れがメイン。
庭木の手入れと言っても伸びた枝を払うのと、雑草の始末ぐらいで大したことはない。
とは言え太陽ギラギラでイヤになるけど、やるしかない。
放っておいたら誰かがやってくれた、などということは有り得ないし、放っておけばどんどんと茂って手が付けられなくなるから。
これはゴミも同じで、ゴミとかビンや缶なども少なければ捨てるのも楽だけど、大量にたまると捨てるのに苦労する。
その成れの果てがゴミ屋敷で、こうなると個人の力では何ともならなくなる。
ゴミ屋敷やジャングルのようになった庭木も初めからそうだったのではなく、徐々にそうなっていくもの。
それを防ぐにはやれる内に手を入れていくしかなく、そのためにこの真夏でも頑張るのだ。
掃除は一時間ほどで終わったけど、汗ベタ。
速攻で水のようなシャワーを浴び、身も心もそして家もキレイになってサッパリした。
それから買い物を済ませば、お待ちかねのビールだ。
この日は作り置きのものや、切って盛っただけのセット。
作る手間がないから、アッという間にセット完了。
なにはともあれビール。
暑い中、頑張って作業したからビールが染みる。
そしてウマイ!
アテというか料理はこんなもの。
ピリ辛のコンニャク炒めにポテトサラダ、それにおつまみメンマ。
こちらのお皿はキャベツのコールスローに冷奴、それになめ茸のセットだ。
どちらも居酒屋の突き出しそのもので、飲むにはこれで十分だしアレコレあって楽しい。
それに加えて里芋の煮っ転がしもある。
この里芋の煮っ転がしが上等な出来で、トロっと溶けてしまうような食感で抜群に美味。
この煮っ転がしは中国の冷凍の里芋を使って作っているけど、それが信じられないほど美味しいのだ。
割烹料理屋か小料理屋で味わうような味で、こんなのが冷凍食材で簡単に作れてしまうのだから嬉しい限り。
あまりにも美味しいので、お代わりしてしまった。
家で味わう里芋の煮っ転がしとしては、最高の出来かと。
こんな感じで飲みも済めば、ご飯に。
連休の〆を飾るのは鰻丼。
スーパーへ買い物に行ったら鰻が目に入り、たまには鰻丼もいいなと買ってきたもの。
安い鰻でも、丼に盛ればそこそこ立派な鰻丼になる。
そして美味しい。
結局この日は包丁もまな板も使わずに済んでしまったけど、それでも美味しい昼飲みだった。
こうして長い連休も、飲んで食べてごちそう様でした。
美味しかった~。
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