お米が高くなりそうなので備蓄米を買いだめ
- 2025.09.03
- 家飲み/家食べ
去年(2024年)からつづく ”令和の米騒動”。
お米の値段が見る間に高くなり、しかも極端な品薄になって店頭から消えてしまった。
新米が出回れば価格も下がり売り場にも並ぶと言っていた政府・農水省の予測はことごとく外れ、コメ不足はますます深刻な事態に。
そんな中「コメは買ったことがない、家にはコメが売るほどあるから」と、バカな発言をした農水大臣の首が飛ぶということもあった。
そして大臣が小泉さんに代わり、政府の備蓄米を大放出。
備蓄米は5キロ2千円程度で販売されて助かったけど、備蓄米は限りがあるのでずっとある訳ではない。
そんな備蓄米の販売も8月末で終了(延長されたけど)。
なのでこれからは今年できた新米を買うことになるが、お米の値段が心配になる。
ニュースでは5キロ5千円ぐらいになるのではというから、高かった去年よりさらに高い。
そんな状況なので備蓄米を売っている内に買っておこうと、販売終了間際にネット上を回って備蓄米の発注をしておいた。
そして到着したのがこれ。
左から楽天の「生活応援米」、アイリスオーヤマの「和の輝き」、そして Amazon の「ブレンド米」。
値段はどれも2千円ほどとサイフに優しい価格で、嬉しい限り。
ここには4袋しか写っていないけど、実際は5袋 25Kg(5Kg × 5)買った。
アイリスオーヤマの「和の輝き」が最初に来て、その内の一袋は食べ始めているのでここには写っていないのだ。
そのお米を炊いたのがこれ。
って、見て分かるものではないけど。
食べた感想は普通に美味しく食べられて、何の不満もない。
古古古米(3古米)でも変な匂いがすることもないし、食味が悪いことも全くない。
このご飯を食べて、これが古米だと分かる人がいるだろうか。
お米のプロなら分かるかもだけど、普通の人では見分けがつかないと思う。
それよりこのお米が5キロ2千円弱で買えたのだから、不満などあるはずがない。
安いことは ”正義” なのだ。
それより心配なのはこの備蓄米を食べきった後、今年の新米を買わなくてはならくなるけど、それが一体いくらになるかだ。
5キロで5千円なんて、ちょっと前に比べたら倍以上。
単一銘柄のブランド米はもっと高くなると思うから、大変なことになる。
お米が急に高くなった原因は様々あるだろうけど、もう少し安くなると助かる。
お米は日本の主食なのだから、安定的にそこそこの値段で買えるようにして欲しいものかと。
ブログ村のバナーを押してくれると励みになります
にほんブログ村
-
前の記事
奥殿が飲み会で留守の夜は唐揚げで一人飲み 2025.09.02
-
次の記事
照り焼きチキンで飲んで、カレーライスで締め 2025.09.05





