お米が高くなりそうなので備蓄米を買いだめ

お米が高くなりそうなので備蓄米を買いだめ

 

年(2024年)からつづく ”令和の米騒動”。

お米の値段が見る間に高くなり、しかも極端な品薄になって店頭から消えてしまった。

 

新米が出回れば価格も下がり売り場にも並ぶと言っていた政府・農水省の予測はことごとく外れ、コメ不足はますます深刻な事態に。

そんな中「コメは買ったことがない、家にはコメが売るほどあるから」と、バカな発言をした農水大臣の首が飛ぶということもあった。

 

そして大臣が小泉さんに代わり、政府の備蓄米を大放出。

備蓄米は5キロ2千円程度で販売されて助かったけど、備蓄米は限りがあるのでずっとある訳ではない。

 

そんな備蓄米の販売も8月末で終了(延長されたけど)。

なのでこれからは今年できた新米を買うことになるが、お米の値段が心配になる。

 

ニュースでは5キロ5千円ぐらいになるのではというから、高かった去年よりさらに高い。

そんな状況なので備蓄米を売っている内に買っておこうと、販売終了間際にネット上を回って備蓄米の発注をしておいた。

 


 

して到着したのがこれ。

左から楽天の「生活応援米」、アイリスオーヤマの「和の輝き」、そして Amazon の「ブレンド米」。

値段はどれも2千円ほどとサイフに優しい価格で、嬉しい限り。

 

ここには4袋しか写っていないけど、実際は5袋 25Kg(5Kg × 5)買った。

アイリスオーヤマの「和の輝き」が最初に来て、その内の一袋は食べ始めているのでここには写っていないのだ。

 

そのお米を炊いたのがこれ。

って、見て分かるものではないけど。

 

食べた感想は普通に美味しく食べられて、何の不満もない。

古古古米(3古米)でも変な匂いがすることもないし、食味が悪いことも全くない。

 

このご飯を食べて、これが古米だと分かる人がいるだろうか。

お米のプロなら分かるかもだけど、普通の人では見分けがつかないと思う。

 

それよりこのお米が5キロ2千円弱で買えたのだから、不満などあるはずがない。

安いことは ”正義” なのだ。

 


 

れより心配なのはこの備蓄米を食べきった後、今年の新米を買わなくてはならくなるけど、それが一体いくらになるかだ。

 

5キロで5千円なんて、ちょっと前に比べたら倍以上。

単一銘柄のブランド米はもっと高くなると思うから、大変なことになる。

お米が急に高くなった原因は様々あるだろうけど、もう少し安くなると助かる。

お米は日本の主食なのだから、安定的にそこそこの値段で買えるようにして欲しいものかと。

 

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