讃岐うどんが一食20円なら、誰だって買うでしょ
- 2025.10.20
- 家飲み/家食べ
このところすっかり秋めいて、朝晩などは涼しいとさえ感じるほど。
そんな涼しい日は温かいものが嬉しいもので、この日は朝も夜も釜揚げうどんにしてみた。
これは奥殿のリクエストがあったためでもある。
ちょっと前に釜揚げうどんにをやったら、それがとても美味しかったとかで、すっかりハマってしまったらしいのだ。
釜揚げうどんは超簡単なので、朝からリクエストがあっても楽勝。
ということで朝からうどんにしてみた。
釜揚げうどんは用意が済めばそれで完了。
食べる人が自分で作って味わうので、調理をせずに済む。
鍋料理と同じで、作る手間が無いのだ。
茹でて食べるだけの単純な料理だけど、単純な料理ゆえ誤魔化しがきかない。
うどんそのものの味がストレートに出るからで、うどんの出来が勝負の分かれ目。
うどんの良し悪しで美味しさが決まってしまうのだ。
その点いま食べているうどんは、安い割に美味しいから助かる。
それがこれで、冷凍の讃岐うどん。
腰のあるモチモチとした食感のうどんで、いい感じ。
実はこれが格安で売られていてビックリ。
その値段、なんと100円!
5食入りで100円だから、一食あたり20円!という衝撃的なバーゲンプライス。
物価高の折、この安さは嬉しい。
我々はうどんを買う予定だったから当然のように買ったけど、この安さなら買う予定がなくても買うよね。
そんな一食20円という格安のうどんでも、味はいつもと変わらない。
熱々の釜揚げを味わえば、これが美味しい。
シンプルな味なので食べ飽きないし、いくらでも食べられそう。
そして体もほんわかと温まって、とてもいい感じなのだ。
そして夜も釜揚げうどん。
と言ってもいきなりうどんではなく、飲んでからだけどね。
まずはビールで乾杯。
私の場合、これがないと晩ご飯が始まらないから。
この日のアテのメインは、ナスの油炒め。
ナスを多目の油で揚げるように焼き、鶏ガラスープの素と麺つゆで味をつけ、仕上げにごま油を垂らしてある。
これがトロッとした仕上がりでとても美味しく、ビールのアテにピッタリの味なのだ。
これは今や定番化した鶏ハム。
いつ食べても美味しくて、いいアテになっている。
そしてこれも定番化している三点盛り。
この日はカニカマを添えたポテサラにオクラのごまドレ和え、それにピリ辛に炒めたコンニャクのセット。
これもビールのアテにぴったりで、それに加えてこれがあると食卓が賑やかになって楽しい。
そんな感じで飲みも済めば、お約束のうどん。
やることは朝のうどんと同じで、茹でて味わうだけ。
アッサリとした釜揚げが美味しく、そしてお腹にも優しくて、飲んだ後の締めの食事にちょうどいい。
この日は朝も夜も釜揚げうどんだったけど、美味しくてごちそう様でした。
暖まったし美味しかった。
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