讃岐うどんが一食20円なら、誰だって買うでしょ

讃岐うどんが一食20円なら、誰だって買うでしょ

 

のところすっかり秋めいて、朝晩などは涼しいとさえ感じるほど。

そんな涼しい日は温かいものが嬉しいもので、この日は朝も夜も釜揚げうどんにしてみた。

 

これは奥殿のリクエストがあったためでもある。

ちょっと前に釜揚げうどんにをやったら、それがとても美味しかったとかで、すっかりハマってしまったらしいのだ。

 

釜揚げうどんは超簡単なので、朝からリクエストがあっても楽勝。

ということで朝からうどんにしてみた。

 


 

揚げうどんは用意が済めばそれで完了。

食べる人が自分で作って味わうので、調理をせずに済む。

鍋料理と同じで、作る手間が無いのだ。

 

茹でて食べるだけの単純な料理だけど、単純な料理ゆえ誤魔化しがきかない。

うどんそのものの味がストレートに出るからで、うどんの出来が勝負の分かれ目。

うどんの良し悪しで美味しさが決まってしまうのだ。

 

その点いま食べているうどんは、安い割に美味しいから助かる。

それがこれで、冷凍の讃岐うどん。

腰のあるモチモチとした食感のうどんで、いい感じ

 

実はこれが格安で売られていてビックリ。

その値段、なんと100円!

5食入りで100円だから、一食あたり20円!という衝撃的なバーゲンプライス。

 

物価高の折、この安さは嬉しい。

我々はうどんを買う予定だったから当然のように買ったけど、この安さなら買う予定がなくても買うよね。

 

そんな一食20円という格安のうどんでも、味はいつもと変わらない。

熱々の釜揚げを味わえば、これが美味しい。

 

シンプルな味なので食べ飽きないし、いくらでも食べられそう。

そして体もほんわかと温まって、とてもいい感じなのだ。

 


 

して夜も釜揚げうどん。

と言ってもいきなりうどんではなく、飲んでからだけどね。

 

まずはビールで乾杯。

私の場合、これがないと晩ご飯が始まらないから。

 

この日のアテのメインは、ナスの油炒め。

ナスを多目の油で揚げるように焼き、鶏ガラスープの素と麺つゆで味をつけ、仕上げにごま油を垂らしてある。

これがトロッとした仕上がりでとても美味しく、ビールのアテにピッタリの味なのだ。

 

これは今や定番化した鶏ハム。

いつ食べても美味しくて、いいアテになっている。

 

そしてこれも定番化している三点盛り。

この日はカニカマを添えたポテサラにオクラのごまドレ和え、それにピリ辛に炒めたコンニャクのセット。

これもビールのアテにぴったりで、それに加えてこれがあると食卓が賑やかになって楽しい。

 


 

んな感じで飲みも済めば、お約束のうどん。

やることは朝のうどんと同じで、茹でて味わうだけ。

アッサリとした釜揚げが美味しく、そしてお腹にも優しくて、飲んだ後の締めの食事にちょうどいい。

 

この日は朝も夜も釜揚げうどんだったけど、美味しくてごちそう様でした。

暖まったし美味しかった。

 

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