気温0.5℃の寒い朝は、釜揚げおろしうどんで決まり
- 2025.11.21
- 家飲み/家食べ
この日は寒気と放射冷却のため最低気温が 0.5℃ まで下がり、真冬並みの寒さに。
そんな寒い朝でも起きるのはいつもと変わらず、朝5時。
洗面を済ませ、窓を開けて空気を入れ替えるのだけど、ピシッとした冷たい空気が気持ちいいのは最初のうちだけ。
窓を5分も開けていれば冷たい外の空気に入れ替わり、思わず ”寒っ!”。
慌てて窓を締め、ヒーターを入れるというドタバタだ。
そんな朝、奥殿が起きてくるまでには一時間以上ある。
その間は誰にも邪魔されない自分だけの自由な時間で、一番くつろげる時間帯だ。
コーヒーを飲みながらラジオを聞いているのもいいし、アレコレ思いを巡らすのもいい。
パソコンで新聞を読んだりブログを書いたりしてもいいし、ボケっとして何もしないのもいいもの。
とにかく何をしていてもいい自由な時間で、この時間が一番好きだ。
そんなことをしていれば夜が明けてくる。
空の色が青から赤に変わっていく頃、さて今朝は何を食べようかと。
私が作らなくてもいいけど、自分で作るなら食べたいものが食べられるから作る。
今朝は寒いから、あったまる釜揚げうどんにしてみようと。
それに大根があるから大根をすり下ろし、釜揚げおろしうどんでいってみることにした。
奥殿が起きてくるのを見計らって、用意したのがこれ。
釜揚げうどんなので実に簡単。
基本的にうどんと汁だけでいいけど、それに大根おろしを添えた。
大根おろしは普通は脇役でも、釜揚げおろしうどんにすれば主役になる。
釜揚げおろしうどんだけでは色気がないので、オニオンスライスを作ってみた。
以前はよく作っていたオニオンスライスでも、最近は出番が少ない。
簡単にできるから久しぶりに作ってみた。
タマネギを極薄にスライスし、カニカマをトッピングしてタマネギドレッシングとマヨネーズで仕上げてある。
これが美味しい一品で、夜ならお酒のアテにもなる。
こんな感じで朝ご飯の始まり。
釜揚げうどんなので茹でながら食べるだけ。
沸騰したお湯に冷凍うどんを入れるのは氷を入れるようなもので、画像のように沸騰は一瞬にして収まってしまう。
でも数分もすれば再沸騰し、食べ頃に。
熱々のうどんを取っ手のついた取り皿(呑水-とんすい)に取り、大根おろしを乗せて味わえばこれが絶品。
あまりの美味しさに画像は撮り忘れてしまった。
据え膳の奥殿からも、釜揚げうどんに大根おろしが合ってすごく美味しいとのこと。
確かにこの釜揚げおろしうどんが美味しくて、そして温まる。
今日は朝から美味しい釜揚げうどんで、ごちそう様でした。
ホント美味しかった~。
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