気温0.5℃の寒い朝は、釜揚げおろしうどんで決まり

気温0.5℃の寒い朝は、釜揚げおろしうどんで決まり

の日は寒気と放射冷却のため最低気温が 0.5℃ まで下がり、真冬並みの寒さに。

そんな寒い朝でも起きるのはいつもと変わらず、朝5時。

 

洗面を済ませ、窓を開けて空気を入れ替えるのだけど、ピシッとした冷たい空気が気持ちいいのは最初のうちだけ。

窓を5分も開けていれば冷たい外の空気に入れ替わり、思わず ”寒っ!”。

慌てて窓を締め、ヒーターを入れるというドタバタだ。

 

そんな朝、奥殿が起きてくるまでには一時間以上ある。

その間は誰にも邪魔されない自分だけの自由な時間で、一番くつろげる時間帯だ。

 

コーヒーを飲みながらラジオを聞いているのもいいし、アレコレ思いを巡らすのもいい。

パソコンで新聞を読んだりブログを書いたりしてもいいし、ボケっとして何もしないのもいいもの。

とにかく何をしていてもいい自由な時間で、この時間が一番好きだ。

 

そんなことをしていれば夜が明けてくる。

空の色が青から赤に変わっていく頃、さて今朝は何を食べようかと。

 

私が作らなくてもいいけど、自分で作るなら食べたいものが食べられるから作る。

今朝は寒いから、あったまる釜揚げうどんにしてみようと。

それに大根があるから大根をすり下ろし、釜揚げおろしうどんでいってみることにした。

 


 

殿が起きてくるのを見計らって、用意したのがこれ。

釜揚げうどんなので実に簡単。

 

基本的にうどんと汁だけでいいけど、それに大根おろしを添えた。

大根おろしは普通は脇役でも、釜揚げおろしうどんにすれば主役になる。

 

釜揚げおろしうどんだけでは色気がないので、オニオンスライスを作ってみた。

以前はよく作っていたオニオンスライスでも、最近は出番が少ない。

簡単にできるから久しぶりに作ってみた。

 

タマネギを極薄にスライスし、カニカマをトッピングしてタマネギドレッシングとマヨネーズで仕上げてある。

これが美味しい一品で、夜ならお酒のアテにもなる。

 


 

んな感じで朝ご飯の始まり。

釜揚げうどんなので茹でながら食べるだけ。

沸騰したお湯に冷凍うどんを入れるのは氷を入れるようなもので、画像のように沸騰は一瞬にして収まってしまう。

でも数分もすれば再沸騰し、食べ頃に。

 

熱々のうどんを取っ手のついた取り皿(呑水-とんすい)に取り、大根おろしを乗せて味わえばこれが絶品。

あまりの美味しさに画像は撮り忘れてしまった。

 

据え膳の奥殿からも、釜揚げうどんに大根おろしが合ってすごく美味しいとのこと。

確かにこの釜揚げおろしうどんが美味しくて、そして温まる。

 

今日は朝から美味しい釜揚げうどんで、ごちそう様でした。

ホント美味しかった~。

 

 

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