朝はラーメンで、夜はお客さんと寿司で一杯

朝はラーメンで、夜はお客さんと寿司で一杯

殿が朝ご飯は要らないという。

昨日、唐揚げを食べ過ぎてしまい、お腹が減っていないというのだ。

 

確かに大盛りの唐揚げだったし、それに油物は消化が悪いからお腹が空かないのだ。

ということで、この日の朝ご飯は私一人だけ。

 

私だけなら何だっていいということで、簡単にできるインスタントラーメンにしてみた。

元々ラーメンは好きだけど、こんなときでないと朝からラーメンなんて食べられないから、丁度いい。

 

今日のラーメンはマルタイの ”棒ラーメン”。

インスタントにしては珍しいストレート麺を使った豚骨ラーメンで、これが美味しいラーメンなのだ。

 

作り方は茹で時間が2分と短いことを除けば、普通のラーメンと何も変わらない。

出来たのがこれ。

落とし卵(ポーチドエッグ)とメンマ、それに水菜をトッピングしてある。

 

食べればこれがいい感じで美味しい。

細ストレートの麺に豚骨スープがよく絡み、雰囲気は博多ラーメンの味わい。

100円以下でここまで美味しく味わえるのだから、インスタントラーメンは庶民の味方だ。

 


 

んな朝ごはんを済ませ、いつもの休日と同じように掃除と庭の手入れを済ませて寛いでいれば、知り合いの人がお酒を届けてくれるという電話。

その人とは気易い仲なので、一緒に夕ご飯はどうですかと訊けば、いいんですかと。

 

ご馳走はできないけど、寿司(回転寿司だけど)なら用意できるからということで、寿司をネットで頼むことに。

お客さんは待つほどのこともなく来られ、持参してくれたお酒がこれ。

お酒の好きな方なら知っている有名なブランドの ”九平次” で、名古屋・大高のお酒だ。

 


 

平次との出会いは、今から20年ぐらい前(もっと前かも)のこと。

信州・松本の居酒屋で飲んでいたとき、マスターからこれ旨いよと出されたお酒が九平次だったのだ。

 

その時は九平次が名古屋のお酒とは知らず、信州は酒が旨いですねと言ったら、名古屋のお酒ですよとの返事。

エッ?と思いつつ、こんな旨いお酒が名古屋で造られていることを、信州の松本で初めて知ったのだ。

 

豊田に帰ってきてその酒蔵(萬乗醸造)に問い合わせたら、岡崎・矢作の酒店に置いてあるとのことで、早速買いに行った覚えがある。


© 萬乗醸造

その当時はトップブランドの ”醸し人九平次” も簡単に買えたけど、しばらくしたらブームに火が付き、予約しないと買えないようになってしまった。

今は落ち着いてきて割合簡単に手に入るらしいけど、そんな九平次を届けてくれたことが嬉しい。

 


 

んなことを話しながら並べた寿司がこれ。

お客さんの希望を聞きながらオーダーしたのだけど、どの寿司が何寿司なのか分からなくなってしまい、適当に並べてある。

 

エビフライ巻きのように一目で分かるものなら間違えないけど、バイ貝と石垣貝なんて見分けが全くつかない。

食べるとなんとなくこっちが石垣貝かなと思う程度。

 

どちらにしても美味しく食べられるから、まあいいかと。

ビールもお酒も飲んでいるけど、お客さんの手前、画像はあまり撮っていない。

いくら気易い間柄といっても、お客さんの前で写真ばっかり撮っていては失礼だからね。

 

話は高市さんを含めた日本の政治から世界の政治経済、トヨタと日産・ホンダの話やウクライナとロシアの戦争、大相撲の安青錦あおにしきの話題とか多岐にわたって話が尽きない。

持参してくれた九平次の Human も半分ぐらい飲んでしまった。

 

そんなこんなで夜の10時過ぎまで飲んで喋っていたけど、楽しかった。

お客さんからは寿司が美味しかったとのことで、ご同慶の至り。

 

朝はラーメンで軽く済ませたけど、夜は思いがけず豪勢な寿司になって、ごちそう様でした。

美味しかった~。

 

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