キャベツの芯も、炒めれば甘くて美味しい

キャベツの芯も、炒めれば甘くて美味しい

の日の晩ご飯は、エリンギとほうれん草にキャベツを合わせて炒めたものをメインに、鶏ハムやいつもの三点盛りのセット。

エリンギの炒め物はほうれん草を合わせて作っているけど、この日はキャベツも合わせて炒めてある。

 

キャベツは千切りキャベツとして出すことが多く、いつも芯の方が余る。

芯も千切りにしてしまえばいいのだろうけど、食感と見栄えが良くないので除けているから、芯の方が溜まってくるのだ。

 

その芯の方を使うとなると、細かく刻んで餃子のネタにするとかが思い浮かぶけど、私では餃子が作れない。

そうなると火を通すしかなく、炒めるのが一番手っ取り早い。

 

ということで、エリンギとほうれん草の炒め物に加えてみたのだ。

キャベツの余ったところを集めてつくったから、見栄えはそれなり。

家の料理なんて、こんな感じのものが多いけどね。

 

飲食店のようにお客さんからお金をもらうとなれば見栄えにも気を使うけど、家のご飯は毎日のことなので、そこまで気を使っていられない。

手を抜いているのではなく、食材を無駄なく使うことも大事なので、こうなることもしばしば。

それでも味には気を使って作ったから、不味くはないと思う。

 

いずれにしてもこんなセットの晩ご飯。

用意が整えば早速カンパイだ。

 


 

ずはビールをグイッと。

う~ん、今日もビールが旨い。

ビールがあればそれで楽しくなりますから。

 

エリンギとキャベツの炒め物にいけば、これがバッチリ美味しい。

しっかりと火を通したキャベツの芯の部分が、甘くて美味しいのだ。

味付けは鶏がらスープの素と、ほんの少しの麺つゆで仕上げたけど、その味がいい感じ。

塩味で仕上げるのと全く違う味で、味にコクと深みが出ている。

 

キャベツの芯も、こうして味わえば美味しい食材に変身する。

昔は食べれないと思って捨てていたけど、いま思えば勿体ないことをしていたものだ。

 


 

れは定番化している鶏ハム。

作って4~5日ほど寝かしておくと、しっとりとした味になってより美味しくなる。

寝かすことが熟成されることになるのかもだけど、家でこんなに美味しいものが簡単にできるのが嬉しい。

 

これも定番の三点盛り。

三点盛りの中身はその時々で変わるけど、大体こんな感じの盛り。

この日はコンニャクのピリ辛炒めにオクラのごまドレッシング和え、それにポテトサラダのカニカマ乗せの三品。

 

三点盛りは見た目より量があり、これだけでも飲める。

それに食卓が華やかになっていいのだ。

 


 

日のセットはそんなにボリュームはないと思っていたけど、これをアテに飲んでいれば意外にボリューがあった。

奥殿はこれだけでお腹が一杯になってしまったということで、ご飯は無しにするという。

 

私もそれなりにお腹が膨れていたけど、これで済ますと後でお腹が減りそう。

夜中に腹が減るのは辛いので、ここは締めをラーメンにしてみた。

作ったのは明星のチャルメラ、バリカタ豚骨ラーメン。

細麺のバリカタ麺で、豚骨スープにもよく合って美味しい。

 

締めにしてはちょっと量が多かったけど、元々ラーメンが好きだから軽く完食。

これで夜中にお腹が減ることもなく、安眠できる。

 

今日も美味しくて、ごちそう様でした。

 

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