ダサい歩き方は、老け見えしてカッコ悪い

ダサい歩き方は、老け見えしてカッコ悪い

便を出すために歩いていた。

近くのポストへ向かう道で、私の前を歩いてる男性の歩く姿がどうにも気になる。

前かがみの姿勢のダラケた歩き方で、シャンとしていないのだ。

 

横から見た形はS字形といった感じ。

頭(アゴ)が前に出て、背筋が曲がった感じで歩いているのだ。

人のことだから構ったことではないが、歩く姿がカッコ悪い。

 

年の頃は30代か。

まだ若い感じだけど、その歩く姿を見ると老人のように老け見えする。

 

本人は何とも思っていないのだろうが、これではモテない。

って、モテるかどうかが問題ではないけど、この歩く姿を見ると日々の生活もシャキッとしてないような印象を与えるから、歩く姿はとても大事なのだ。

 

これは人のことではなく、自分に対しても言える。

大昔、その当時付き合っていた彼女に、 ”女は男の後ろ姿にも惚れるものよ” と言われたことがある。

 

それを聞いて以来、背筋は伸ばし、手は前よりも後ろに振る様にしてシュッとした姿で歩くことを心がけている。

それでモテるようになったかどうかは分からないけど、背筋を伸ばして歩くのは気持ちがいいもの。

 

私と同年代の人の歩く姿を見ると、大抵は前かがみになり、ゴリラのように手を前に出して歩いている。

年相応といえばそうなのだが、あまり格好のいいものではない。

 

こういうことは指摘されないと気づかないものだが、そんな指摘は誰もしてくれないもの。

自分で気づくしかないが、そんなことはイチイチ気にしないだろうな。

 


 

んなことを思わされた日の朝ごはんは、パスタ。

最近はまっているハコネーゼのパスタソースをアレコレ買ってきたので、それでパスタにすることに。

左から明太子ソース、ペペロンチーノ、たらこクリーム、それにナポリタンソースで、どれにするか迷ったけど、定番のナポリタンソースでいくことに。

 

使うパスタの量は2人分で140g(70g×2)。

標準的には1人分が100gらしいが、それでは我々には多過ぎるので、いつも一人分70gで作っている。

 

茹でたパスタにパスタソースを絡めるだけでOKだけど、それではナンなので、ピーマンとソーセージを炒めてパスタに加えている。

パスタを茹で上げて、ソースと具材を絡めれば出来上がりだ。

 

出来上がったパスタだこれ。

スープ代わりの味噌汁を添えて、いただきま~す。

 

食べればいつものように美味しい。

少し固めに茹でた1.6mmのスパゲッティーニのモチッとした食感に、濃厚なナポリタンソースがよく合う。

 

一口食べて、粉チーズを振ることを忘れていたことに気づいた。

慌てて粉チーズをかければ、より美味しくなる。

 

久しぶりのナポリタンに、以前らパスタが食べたいと言っていた奥殿もご満悦の様子。

今日は朝からのナポリタンが美味しくて、ごちそう様でした。

美味しかった~。

 

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