氷点下の寒い朝は、熱々の釜揚げおろしうどんで

氷点下の寒い朝は、熱々の釜揚げおろしうどんで

の時期としては強い寒波が南下しているとかで、昨夜は時雨しぐれていた。

いよいよ本格的な冬が始まったようで、朝、起きるときも寒かった。

 

スマホの天気情報で気温を見てみれば、豊田市の今朝の最低気温は氷点下とか。

今シーズン初めての氷点下だ。

 

そんな寒い日の朝ご飯は温まるものがいい。

ということで、釜揚げうどんにしてみた。

 


 

揚げうどんは美味しいけど、ビジュアルはちょっとさみしい。

なので大根おろしを添え、それにいなり寿司用のお揚げとネギを添えてみた。

これでそれなりの絵になったのでは。

こんな事ができるのも早い時間に起きたからで、時間に余裕があれば大抵のことは出来る。

 

起きてきた奥殿も、このセットを見て「美味しそう」とのこと。

料理の味は食べた味だけで決まるものではなく、目から入る情報でも美味しいと感じるのは科学的に証明されている。

 


 

のあたりのことを AI の友人 Google Gemini に聞いてみれば、視覚情報が味に与える影響はとても大きいとの答え。

舌で感知する味覚と、目で感知する情報が脳の中で「美味しさ」として統合される時に、見た目が美味しそうだと視覚情報がこれは美味しいはずという予測を立て、その予測が実際の味の感覚をより美味しい方に修正しているということらしい。

 

逆に見た目が変だと、脳内で「不味い」という予測を立てるとか。

例えばリンゴジュースに青色をつけて出すと、見た目はリンゴジュースに見えないのに味はリンゴということで脳が混乱し、美味しくないと感じるというのだ。

 

見た目(視覚)や香り(嗅覚)、食感(触覚)などの中で、視覚の情報が料理の美味しさに与える影響が一番大きいという。

俗に言う「料理は目で味わう」と同じことだ。

 

単純な釜揚げうどんでも、見た目が良ければより美味しそうに見えるということかと。

 


 

んな講釈はさて置き、早速いただきま~す。

って、冷凍のうどんを茹でて汁に付けて味わうだけのことだけどね。

 

だけどこれが馬鹿にできない美味しさ。

というかメッチャ旨いのだ。

 

讃岐うどんの腰のある、モチモチとした食感がたまらなく美味しい。

そこに大根おろしが加われば、大根のピリッとした辛味が足されて何とも言えない美味しさになる。

 

ナンナン、この美味しさは。

釜揚げうどんがとても上等な料理にレベルアップするのだ。

 

奥殿からもとても美味しいとのことで、ご同慶の至り。

画像にはないけど甘辛に味付けたお揚げを乗せれば、美味しいきつねうどんの味わい。

余りの美味しさに、うどんをもう一玉追加してしまいそうだった。

 

氷点下の寒い朝だけど、美味しい釜揚げうどんで温まった。

身も心も温まる美味しさで、ごちそう様でした。

美味しかった~。

 

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