昨日買ってきて塩焼きにして食べたら意外なほど旨かったニギス。
しかも一匹たったの20円以下という価格が信じられない。
鮮度が良ければ塩焼きが一番と聞いていたけど、干物にすると更に旨味が増すとあったので早速挑戦してみた。
タイトルの「人生初の干物作り、」と言うのはいささか大袈裟で、単に日に干すだけのこと。
塩を振ってから天日に干したほう良かったかもしれないけど、そのままで干した。
真夏の太陽がガンガン当たってるから日に干すにはいい日ではある。
ザルを被せたのはネコに盗られないようにするため。
って、これだけ暑いとネコも出てこないと思うけど、一応用心のため。
時間的にどれぐらい干せばいいのかそれも分からないけど、片側一時間を目安にした。
一時間経ったところでひっくり返す。
なんかいい感じ。
ニギスからは思いもよらぬほど油(水混じり?)が出てるのに驚かされる。
水分が抜けて味が引き締まるということか。
それにしても天日で干すということは素晴らしいアイデアで、これを思いついた先人は偉い。
あと一時間も干せばいいのだろうけど、その一時間が待てずに飲み始める。
アテは昨日作ったシメ鯖とローストビーフ。
これだけあれば私にはご馳走だ。
自分で作ってナンだけど、とても上手く出来た。
奥殿からも美味しいという高評価で、自分で食べても旨いと思う。
ローストビーフもいい感じに出来た、、、って、画像がない。
ローストビーフだけの画像は撮り忘れで、二皿目のシメ鯖の画像にかろうじて写ってるだけ。
今回はシメ鯖もローストビーフも上手く出来てて、ローストビーフもレアな感じで旨い。
今日はビール。
キンと冷えたグラスに注がれたビールが旨い。
真夏の昼に飲むビールは最高だ。
さて、いよいよ今日の本命の天日干しのニギスの登場。
水分が抜けていい感じに仕上がってる。
軽く塩を振って塩焼きに。
焼き上がったニギス。
居酒屋なら「天日で干したニギスの塩焼き」と言ったところ。
食べれば生で焼いたものより味が引き締まった感じ。
生のニギスの塩焼きも旨かったけど、天日干しされて更に旨味が凝縮された感じで旨い。
日に干すだけでこんなにも旨くなるのは何かが変化するのだろうけど、素晴らしいこと。
太陽の力は偉大だ。
昨日食べてとても旨かった茄子と茗荷の漬物を出してもらう。
今日はきゅうりも付いていてこれがまた旨い。
夏に食べる旬の野菜の浅漬がいい。
これには日本酒を合わせたけど、画像はまたしても撮り忘れ。
イメージだけでもということで昨日の画像。
食べながら飲むと画像を撮るのがが疎かになるのは、やはり酔ってるということか。
〆はローストビーフ丼。
浜松のchihi さんがローストビーフ丼を食べていたのに触発されて作ってみた。
タレは出汁醤油を掛けてみた。
これ、いいね。
たまごと絡まったローストビーフが旨く、ご飯とも相性ピッタリ。
オニオンスライスとかも乗せれば立派なひと品になる。
よく食べたしよく飲んだし、それに美味しかった。
ごちそう様でした。














