イタリア料理 スクラッチ 【土岐市】

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雨の土曜日に出かけて、晴れた日曜日は家にいるという、何ともチグハグな過ごし方の週末。

そんな土曜日、器を探しに志野 ・織部の産地の岐阜県土岐 ・瑞浪方面へ。

 

 

天候は回復傾向だからオープンのロドスタで行きたいけど、 日焼けが気になるのか奥殿は屋根のある車で行きたい様子。

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で、今日はジョウヨウシャ。

 

 

 

 

例によってムービー撮影用にJVCのスポーツカムをセット。

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タイトなロドスタと違って乗用車は室内が広いので、カメラをセットするのも楽。

小さなカメラなど、どこにでも取付可能。

 

 

 

 

「土岐へは時々陶器を探しに」、、、などという下らない駄洒落を言いつつ、出発。

下道オンリーで、一時間で瑞浪市。

最初に向かったのは「ちゃわん屋 みずなみ」という、半官半民のような店。

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思ってたよりも立派な建物。

さすがに官が絡むと中途半端な事はしません。

ただし「店」というよりも、「お役所」的な雰囲気が漂いますが・・・

 

 

 

ここは本来の目的の場所ではないので、参考程度に下見。

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ピンとくるものは無し。

ちょうど昼ご飯にいい時間なので、ランチに。

 

 

 

 

前の記事で書いた通り、カフェ「 ko-mi-chi 」が閉店してしまったので、新規開拓。

瑞浪に素晴らしい和食の店があるというので、事前に予約の電話を入れたけど、満席。

それどころか土日は当分空きがないとのこと。

で、一番近い土日で空いている日はと聞いたら、ナント8月17日!、、2ヶ月待ち。

 

 

 

開店して一年ほどなのに、この繁盛ぶりは何なのか。

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大きな店は、陶器会社の経営者の屋敷を改装したとかで、オーナーは経営者の息子かも

その訳は、僅かに六部屋しか無く、しかも二人でも一部屋を充てがってくれるので、それですぐに埋まってしまうとのこと。

贅沢な部屋の使い方。

 

ここまで混み合っていると、意地でも行きたくなるのが人情。

8月の空いている日に予約を入れましたが、先のこと過ぎて忘れそう。

 

 

 

 

 

参考までに料理の画像も載せておきます。

夏らしく、涼しげで爽やかな盛り付けが美しい。

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素人では真似のできない、プロの仕事。

行ったことのない店なので、店名はシークレット。

 

 

 

 

 

素敵な織部の角皿、流石は志野・織部の地元だけのことはあります。

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画像を見ただけでも、行きたくなる店。

8月に行ったらUPします。

 

 

 

 

 

 

で、今回向かった先は、瑞浪の隣町の土岐市にあるイタリアンの「スクラッチ」。

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店舗前のグリーンが綺麗。

 

 

 

 

コストの掛けてない作りだけど、いいセンス。

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余計なデコレーションがなく、スッキリとした店内。

 

 

 

 

 

ディスプレーされた小物。

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統一感があり、雑多な印象が無いのがいい。

 

 

 

 

 

壁に貼り付けてあるのは、アルファ・ロメオのヘッドカバー。

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オーナーはアルファ乗りなのか。

 

 

 

 

 

 

 

ランチ・メニュー。

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メイン料理に、肉料理かパスタまたはピッツアを選択。

 

 

 

 

 

パスタとピッツアは、種類も選びます。

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私はアマトリチャーナ(ソースの名前)のパスタ、奥殿はチキンのローストチリソース。

ピッツアも美味そうだけど、今回はパス。

デザートの有る無しも選択できます。

 

 

 

 

水はウォーターピッチャーでサービス。

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このピッチャー、手に馴染んでとても扱いやすい形。

 

 

 

 

 

前菜の野菜サラダ。

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野菜が旨い。

 

 

 

 

 

パンとジャガイモのスープ。

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パンもスープも頗る旨い。

この手のパンは、往々にして水分が飛んでカリカリになってしまってるものが多いけど、ここのパンは表面カリッとして中はしっとりとした、実に旨いパン。

もっと追加(有料)すればよかった。

ジャガイモのスープは鍋ごと飲みたいほどに旨く、これも追加できるのかな?

 

シェフの腕は確かです。

 

 

 

 

 

重厚な器に盛られた、アマトリチャー(ベーコン+トマト+山羊のチーズのソース)のパスタ。

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細麺のパスタなのに、見事にアルデンテに仕上げられたパスタそのものが旨い。

家で食べるパスタとはレベルの違いを見せつけられます。

これほどのパスタは中々お目にかかれなく、久しぶりに旨いパスタを味わってます。

 

 

 

 

奥殿のローストチキンのチリソース。

結構なボリューム。

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テカリ具合というか、旨そうな照り。

一口貰ったけど、チリソースがフルーティーで旨い。

ビールが飲みたい。

 

 

 

 

奥殿のデザート(+300円)。

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完熟のグレープフルーツ、ケーキ(自家製?)とアイスクリーム。

奥殿によれば、どれもとても美味しいとのことで、これで+300円は破格の値段。

 

 

 

 

 

湯呑みのようなコーヒーカップ。

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その都度、豆から挽いていれてくれます。

 

以上で1,250円(デザートは+300円)は、お値打ち。

 

 

 

 

 

◆ 店データ (情報は確認して下さい)

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バーカウンターもあるので、夜はイタリアンでお洒落に飲めそう。

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ここは何を食べても旨いし、居心地もいい良心的な店。

 

 

次はピッツアを食べに、また寄ります。

 

 

 

 

ランチに満足したあとは、器を見に行きます。

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向かったのは織部ヒルズにある陶器会社「カクナカ」が運営する、ギャラリー「四季」。

 

長くなってきたので、続きは次回ということで。

 

 

 

 

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ありがとうございました