畑からの直送便の夏野菜とエビの料理【自宅】

畑からの直送便の夏野菜とエビの料理【自宅】

 

この日の晩ご飯はエビと茄子の料理。

一週間ほど入院していたので久しぶりの家のご飯なのだが、入院する前と後で料理が大きく変わるものではなく、いつもと同じような料理が並んでいる。

 

私の家のご飯はいつもそのようなもので、今日はハンバーグだ、明日は餃子だ、別の日は魚料理だなどという日替わりの方が珍しく、似たような料理が並ぶことのほうが多い。

特に野菜をもらった時などは同じ料理が続くが、それが今だ。

 

貰った野菜はナス、キュウリ、ピーマンなどで、どれも夏を代表する野菜たち。

他に奥殿の知り合いからも野菜を貰っているので、野菜がてんこ盛りにある。

 

早く食べないと傷んでしまうのでアレコレと料理に使っている。

それで同じような料理が続いているという訳だ。

 

これは茄子の料理で、肉とキャベツを合わせて炒めてある。

味付けはオイスターソースにチリソースを合わせたもので、白ワインで伸ばしてある。

チョイ甘のピリ辛味が奥殿の味覚にジャストフィットしたらしく、最近は奥殿もこの味付けで作ることが多い。

 

味付けはともかく、貰った茄子がいい感じだ。

スーパーのものも良いものが並んでいると思うが、これは畑からの直送便。

 

個人で作っているものなら無条件で美味しいということもないが、手間ヒマかけて作ったものを届けてくれるというその ”心” が嬉しい。

野菜の味ウンヌンではなく、その人の心をいただくということで感謝しないとね。

 

話は前後するが、茄子の炒めものはご飯のおかず。

イッパイ飲むアテに用意されていたのはエビのサラダだ。

冷凍のブラックタイガーがまだあったので、それで海老のサラダにしたとか。

 

エビは茹でて殻を外すだけなので、簡単といえば簡単な料理なのだが、見栄えが良い。

エビは鮮やかな赤色になるからそれだけで料理が映える。

 

そういえば付け合せで盛られている赤タマネギも貰い物だった。

アレコレと頂戴したままで恐縮だ。

 

キューッとビールで始めたが、この時期のビールは格別に旨いネ。

飲みたい魅力に逆らえず一気に飲んでしまったので、グラスにビールを注いだ画像は撮り忘れている。

この辺りは本能の方が勝ってしまって、といったところか。

 

貰い物のピーマンも出されている。

ピーマンを千切りにし、それを炒めて出汁醤油で味付けてある。

 

作り置きのひと品で、そのまま食べても美味しいし画像のようにポテトサラダに添えても美味しい。

ニンジンのフラッペと同じで、使い勝手のいい食材だ。

 

キュウリも甘酢漬けにして味わっている。

ミョウガとの相性もバッチリで美味しい。

 

こげ茶色のキュウリの漬物は漬物として貰ったもので、深い味わいの美味しい漬物だ。

タッパーウェアにタップリ入っていたから沢山ある。

ご飯のオカズにもピッタリで、美味しい。

 

エビのサラダは相変わらずの美味しさがある。

酸味の効いた胡麻ドレッシングに合わせてあるけど、塩でもいいかも。

 

冷凍とは言えブラックタガーが安く手に入るから作れる料理だ。

病院では重湯から食事が再開され最後は一般食に戻ったのだが、病院食の味は褒められたものではない。

 

食べられることに感謝しないと、とは思っていても、あれ程ヒドイ味付けではネ。

コスト重視という作る側の理屈で調理されているためだろうが、あの味付けでは食材が可哀想に思えてくる。

病院食ももっと美味しくしてくれれば、自然治癒力も上がる気がするけどね。

 

健康を害するとしみじみ感じることだが、美味しいものを美味しく食べられるというのは、とても幸せなこと。

加えて一杯飲めるのは無上の喜びなのだ。

 

そういう意味では家のご飯が一番気楽で美味しいかな。

今日も美味しかった、ごちそう様でした。

 

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ありがとうございました