海老フライと鴨ロースのセットは贅沢で美味なアテ【自宅】

海老フライと鴨ロースのセットは贅沢で美味なアテ【自宅】

 

多用な奥殿に代わって、この日の晩ご飯も私が担当。

料理を作ることは苦にならないが、料理のレパートリーが少ないのが辛い。

 

しかも飲むアテのような料理に成りがちなのは、飲むことが好きな私が作るため。

だが奥殿もすこしは飲むから、これはこれでいいのでは。

そんなことで今日も冷凍食材を使っての料理になるけど、これが意外とイケるし美味しいのだ。

 

使うのは冷凍の海老フライ。

冷凍なので揚げるだけで出来てしまうが、その前に付け合せのキャベツの千切りから作り始める。

ここ最近、何度も作っているから、今ではそこそこに切れるようになったと思う。

他と比べたことがないから分からないけど、この程度でどうなんだろうか。

 

それとネットではキャベツの千切りは水に晒すとあるけど、私はやっていない。

水に晒すとパリパリになるらしいが、味も抜けるとある。

どちらがいいか分からないが、パリパリよりもしっとりとしている方が好きなので、このままでいく。

 

お皿に盛ればこんな具合。

自分としてはいい感じだと思うが、いかがだろうか。

 

他には鴨のロースを盛ってみた。

コレも冷凍の食材だ。

切って盛り付けるだけなので楽勝。

 

こんな感じで盛ってみたけど、もう少しカッコよく盛れればといつも思う。

この辺りはセンスの問題なのかもだ。

 

付け合せはコールスローにニンジンのフラッペ。

食べても美味しい付け合せなのだが、彩りがあって華やかになるのも気に入っている。

 

エビフライは揚げるだけになっているので、料理のスキルの低い私でも出来る。

しかも温度センサー付きのコンロで揚げるから失敗がない。

180℃の油で5分ほど揚げればバッチリ。

 

今日の秘密兵器はタルタルソース。

奥殿が作っておいてくれたものだ。

これがあればエビフライがより美味しくなるし、見た目も豪華になる。

 

盛り付けたのがコレ。

盛り付けが下手っぴなのは相変わらずだが、タルタルソースをタップリとかけたエビフライが美味しそうだ。

 

大き目のエビフライで、パン粉が立っているのも嬉しい。

フライ物は種もモチロン大事なのだが、フライの衣も重要な要素で、サクッとした衣でないと美味しさも半減。

この海老フライは冷凍モノではあるけど、衣のサクサク感もバッチリでとても美味しいのだ。

 

奥殿も帰ってきたので、さっそく一杯とする。

ウ~ン、美味い!

 

冷えたビールにエビフライは、最高の組み合わせ。

それと酸味の効いたタルタルソースも美味しく、エビフライにピッタリ。

 

これなら店で食べるエビフライに劣らないどころか、かなり旨い部類に入る。

こんな美味しいエビフライが、家で手軽に味わえるとは嬉しい限りだ。

 

鴨のロースも美味。

鴨ロースの燻製とあるけど、ハムの感じ。

しかも上等なハムといった味で、燻製独特の ”燻り臭さ” は全く無い。

 

燻製が好きな人には物足らないかもしれないが、上品な旨味のある味で、癖がないからビールにもお酒にもマッチする。

しかも切るだけなので手間もかからない。

料理のスキルの低い私にはうってつけの食材だ。

 

それと威張って言うことではないが、これがかなり安くて一本200円という驚きのバーゲンプライス。

それが特売の価格ではなく、いつもその値段なのだから安いと思う。

 

このお皿の盛りなら4皿は盛れるので、一皿にしたら50円。

それでこれだけ美味しく、しかもリッチな雰囲気が味わえるのだから、やっぱり安いよね。

 

他には竹輪とはんぺんも並べてある。

これも切って盛るだけなので、簡単に出来るのがありがたい。

岡崎・マルヘイ商店の練り物で、いつものように美味しい。

 

そんなこんなで飲んでいれば、お腹が膨れてしまった。

奥殿も同じ様に感じていたらしく、ご飯が食べられないとのこと。

 

ビールでお腹が膨れたのではなく、エビフライでお腹が膨れてしまったようだ。

エビフライでお腹が膨れるとは贅沢なことだが、冷凍のエビフライなので安いもの。

それでこれだけ美味しく味わえて飲めるのだから、いいことなのでは。

 

今日も美味しかった、ごちそう様でした。

 

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ありがとうございました