マルちゃんの「極細ざるラーメン」が夏向きで美味【自宅】

マルちゃんの「極細ざるラーメン」が夏向きで美味【自宅】

 

豊田市の下山から足助へのショートツーリング。

途中で立ち寄った「すずしろ」では、朝ご飯が遅かったせいでお腹が空いておらず、ランチは食べずにコーヒーで済ませていた。

だがお腹は正直なもので時間が経てば腹が減ってきて、家に帰り着いた頃には腹ペコ。

 

帰るなり用意してくれたものがこれで、これをアテにさっそくイッパイだ。

ク~ッ!、ビールが美味い。

 

この日はいい天気で暑いほどだった。

その中をオープンエアでツーリングしてきたので、余計にビールが美味い。

 

アテも夏向きのものが出されている。

先ずは鶏わさ。

鶏のササミをサッと湯通ししたもので、いつもはわさび醤油で味わうのだが、この日は醤油ドレッシングにマヨネーズ仕立てという ”洋” の雰囲気になっている。

 

初めての味付けだけど、これが美味しい。

ドレッシングとマヨネーズの酸味が醤油の味とマッチして、夏向きの味になっている。

 

それと添えられているパセリも美味しい。

最近パセリが美味しいが、いつも行くスーパーの一角にある地元農家直売のパセリが美味しいのだそうだ。

パセリと言えども、丁寧に作られたものはやはり美味しい。

 

これはオニオンスライスのサラダ。

オニオンスライスは ”生” で食べるものと思っていたが、これはレンジで軽く温められている。

熱を入れるとタマネギ特有の辛味が抜けるらしく、確かに辛味は感じなかった。

 

これは豚肉と野菜を中華風に炒めたもの。

中華風と言っても野菜にチンゲン菜を使い、餡を掛けて仕上げてあるだけ。

だけどそれだけで八宝菜のような仕上がりになるし、より美味しくなるから料理は面白い

 

こんなアテでビールが進む。

初夏のような日はビールに限るね。

 

そろそろ〆に、と言うことで、初夏向きに冷たい料理で〆ることにした。

それは「ざるラーメン」。

マルちゃんの製品で初めてだが、そもそも「ざるラーメン」というモノ自体が初めてだ。

 

ラーメンは私が作る。

ラーメンを食べた回数は奥殿より私の方が圧倒的に多いので、作るのは私の担当になっている。

 

それにしても一人前の量が多い気がする。

二人前入っているのかと思って袋を見てみれば、「麺たっぷり150g」と書いてある。

 

普通のインスタントラーメンの麺がどれだけの量なのか知らないけど、おそらく100g以下なのでは。

そう思うと明らかに多いので、一人前を二人でシェアすることにした。

足りなければもう一杯作れば済むことだから。

 

作り方は麺を茹でて水で締めるだけ。

簡単なことだ。

 

茹で時間は短く、90秒。

90秒はアッという間なので、ツユなどは前もって用意しておく。

と言ってツユも付いているけどね。

 

ただしこれを 30ml の水で薄めよという。

30ml と言うと微妙な量で、ハカリがないと計れない。

30ml (30g) の水を足したつもりが、入れ過ぎて 32g 入ってしまったが、気にすることでもない。

 

茹で上げて水でさらせば、ハイ出来上がり。

食べればこれが美味い!

極細の麺に果物のような甘味と酸味の効いたツユがマッチして、とても美味しい。

 

極細の麺もシコシコとして喉越しもよく、いくらでも食べれそう。

食べて満足どころか、食欲がますます増してしまい、もっと食べたくなってしまった。

 

食べると余計に食欲が増すことがあるが、この時が正にそうだ。

もう一杯作ることにしたが、奥殿は丁度いい感じでもう食べられないと言う。

 

一人でも楽勝でいけると思って作ったのがコレだ。

ザルでは面倒とばかりに、ぶっかけの冷やしラーメンにしてみたが、これもいい感じで旨い。

 

冷蔵庫にあった温泉卵も添えてみたが、卵が絡んでますます美味しくなる。

だがしかし、だがしかし量が多かった。

さっき半分食べた時はもう一杯ぐらい軽くイケると思ったのだが、さすが150gの麺の量はハンパではない。

 

美味しいことは美味しいのだが、後半は食べ切るのに必死。

何とか頑張って食べ切ったけど、150gの麺の量をナメてました。

 

それでも美味しさは変わらず、マルちゃんの「極細ざるラーメン」が気に入ってしまった。

美味しくてサッパリとした味なので、今年の夏の ”必須アイテム” になりそうだ。

 

今日も美味しかった、ごちそう様でした。

 

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ありがとうございました