エビフライとトンカツの定番セットに大量のパセリ【自宅】

エビフライとトンカツの定番セットに大量のパセリ【自宅】

 

この日はエビフライとトンカツの盛り合わせという、洋食屋の定番セット。

トンカツもエビフライも私のリクエストなのだが、メイクは冷凍モノ。

冷凍モノとは言え、見た目はちゃんとしたフライに仕上がっていて、美味しそうだ。

 

他にはミートボールとパセリの甘辛炒めもある。

パセリは添え物として使うことが多く、炒めるとは珍しい。

その訳はパセリが大量にあるからだ。

 

パセリはスーパーにある地元農家の産直コーナーで買っているが、いつもあるとは限らない。

農家の出品するタイミングと我々が行く時間が合わないのか、それとも少量しか出品していないのか分からないが、三度に一度ぐらいしか見ない。

 

今回も地元農家のものは無かったのだが、その代わり通常のパセリが大袋で、しかも格安で売られていた。

いつものパセリの10倍以上はあろうかという量で、しかも値段は200円もしないという破格値。

 

後のことも考えずに買ってしまったのがコレだ。

分かりにくい画像で恐縮だけど、パセリの山で、これは水洗いして詰め直したもの。

しかもこの袋がもう一袋(合計三袋)あるという大量のパセリなのだ。

 

どうしてこんな安かったのか分からないけど、質が悪いということもない。

ちょっと出しただけでもこんなにある。

これだけあると家で使うには多過ぎで、使い道に困るほど。

 

添え物に使うと言っても大した量は使えず、コレぐらいでも多過ぎる。

それでどこにもパセリが使われていて、オマケに炒め物にも使ったということだ。

 

今夜のセットでは、こんな感じで使われている。

あっちにもこっちにもパセリで、パセリ三昧。

 

冷奴にもパセリが添えられているが、豆腐にパセリの組み合わせは初めて。

食べてみて合わないということもないけど、積極的に合わせるものでもない。

 

豆腐の味に対し、パセリの味が勝ってしまうのだ。

豆腐もパセリも健康には良さそうで、そういう意味ではいい組み合わせなのだろうけど、やはり美味しくないとネ。

 

おっと、パセリの話になってしまっている。

話を元に戻して、今夜はこの洋食屋の定番盛りをメインにしての一杯だ。

 

先ずはビール。

何やかや言ってもビールが飲みたいし、それに美味しいからね。

 

初めて食べるパセリの炒め物は、意外にイケる。

パセリが甘辛い味に馴染んで、美味しいのだ。

 

それと炒めたことによってしんなりとし、カサが減っている。

これなら大量に炒めてもいのではと思ったけど、それよりパセリだけを沢山食べられるものだろうか。

 

冷凍のエビフライは、フライの衣は美味しかったけど肝心のエビが小さい。

と言うか、始めの一口目(先端部分)にはエビが入っておらず、エビがいない。

これは安っい冷凍のエビフライを買ったからで、こんなものと言えばこんなもの。

 

高いものが美味しいのは当たり前で、安いものが高いものより美味いということはあり得ない。

この辺りは出したお金とのバーターで、このエビフライだけが特に不味いということではなく、これが普通だ。

 

それよりホントに美味しいエビフライが味わいたければ、洋食屋でプロの味を味わうべき。

プロが揚げたトンカツやエビフライは、やはり旨いからね。

ザックリとした生パン粉で揚げられた衣も美味しくて、プロが作るものは違う。

 

だが残念なことに、ここ豊田市には老舗の洋食屋が無い。

トンカツでもエビフライでもチェーン店系の店ならいくらでもあるけど、本当に食べたいのはそれじゃない。

 

歴史というか時代を感じさせる、こんな洋食屋へ行きたいのだ。

こんな店のオーナーシェフの作る料理の味は、チェーン店では決して味わえない。

何と言ってもチェーン店の料理は冷凍モノなのだから。

 

う~ん、こんなことを書いていたら食べに行きたくなってしまった。

美味しくていい感じの洋食屋の多い、長野県の飯田まで行っちゃう?

片道100キロあるけどね。

 

今日も美味しかった、ごちそう様でした。

 

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ありがとうございました