朝からブリの照り焼きは、ちょっとクドかったかも
- 2024.10.08
- 家飲み/家食べ
スーパーへ買い物に行ったら、鮮度の良さそうなブリがあったので買ってきた。
買ってきたことはいいけど、ブリの料理は刺し身かブリシャブ、それに照り焼きぐらいしか思い付かない。
いくら鮮度が良さそうといっても加熱調理用と書いてあるから、生食はムリ。
ということでビールのアテに照り焼きにするつもりでいたのだけど、そのブリの照り焼きを朝ご飯で食べたいと奥殿が言うのだ。
朝からブリの照り焼きってクドくないか?と思っても、朝からラーメンやカレーを食べる私なのでそれは言えない。
それを言ったとしても説得力が全くないから、ここは奥殿の希望通りブリの照り焼きで朝ご飯にしてみた。
そうそう、魚の照り焼き(煮付け)は私の担当なので、朝から頑張ることになってしまったけどな。
これがそのブリ。
鮮度が良さそうに見えたけど、こうして見るとそれほどでもないか。
スーパーでは食材を新鮮で美味しそうに見せるために、専用の照明を使っているから鮮度がより良く見えたのだろう。
それでも分厚い切り身で、美味しそう。
一緒にトレーに乗せてあるエリンギは、照り焼きの付け合せにするためのもの。
エリンギが余っていたので、付け合わせにしてみたのだ。
煮付けます。
フライパンにブリを乗せ、味付けはすき焼きのタレにお任せ。
すき焼きのタレだけで、上等な味に仕上がりますから。
こうして見ると ”照り焼き” と ”煮付け” の違いが分からないけど、どちらも同じような仕上がりだから拘ることもない。
蓋をし、途中でひっくり返して弱火で7~8分ほど煮付ければ出来上がり。
いい感じの照りも付いて、美味しそう。
ご飯と味噌汁、それに小鉢(なめ茸と中華ワカメ)を合わせてセット完了。
朝ご飯としては立派なセットなのでは。
用意ができれば、さっそく「いただきま~す」。
先ずは照り焼きから。
食べれば美味しい。
ただし味が濃い。
濃い目の味が好きな私ですらそう思うのだから、薄味志向の奥殿ではかなり濃く感じるのでは。
そのことを聞けばやはり味が濃いとのことで、ご飯に合わせて食べればいいけど、白ご飯がないとキツイとのこと。
ちょっと味がクドかったけど今更どうしようもなく、ご飯のおかずとして食べるしかない。
余っていたという理由で付け合わせにしたエリンギは、淡白なエリンギに濃厚なタレが染みてとてもいい感じ。
付け合せとして合うことを知ってて入れたかのように、ピッタリと合って美味しいのだ。
エリンギをすき焼きのタレで焼けば、美味しいアテになるかも。
ちょっとクドかったけど、たまにはこういうこともあるさ。
そんなこんなで濃厚な味の朝ご飯で、ごちそう様でした。
味は濃かったけど、美味しかった〜。
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