冷たい雨が降る肌寒い日でも、ビールは欠かさない
- 2024.10.10
- 家飲み/家食べ
この日は朝から冷たい雨。
気温も低く、季節が一気に進んだ感じだ。
夜が明けるのも遅くなり、私が起きる5時台はまだ薄暗く、画像を撮るために外の照明を点けたほど。
つい一週間ほど前までは ”暑い暑い” と言っていたけど、季節は着実に進んでいるものかと。
そんな寒い日の朝ご飯は、親子丼。
鶏肉を減らすために親子丼にして欲しいと、奥殿からのひと声。
いつものことだけど、2kg入りの鶏肉を買ってくるため鶏肉が余り気味になってしまい、最後の方は鶏料理のメニューが続くことになる。
この日も朝は親子丼に夜はチキンカツの予定と言うことで、鶏料理の連発。
それは別に構わないが、親子丼は私の担当だし、チキンカツも作るのは奥殿だが揚げるのは私ということで、のんびりとしていられないのが難点。
とは言え長年の積み重ねでそうなっていることだから、朝から頑張って親子丼を作ることにした。
親子丼は何度も作っているから、迷うことは何も無い。
用意するものもサクッと用意。
鶏肉に玉子にタマネギがあればいいけど、シメジがあればシメジも入れる。
シメジを入れると美味しくなるので。
鶏肉炒めます。
親子丼の鶏肉は煮る(煮込む)のが普通だろうけど、私は炒めている。
炒めると言っても軽く焦げ目が付く程度のことで、こうすると香ばしくて美味しくなるから。
野菜を入れ、タレを加えて煮込んでいく。
タレはすき焼きのタレを水で割ったもの(タレ4:水6の割合)で、これだけでバッチリ上等な味に仕上る。
火が通りタレが少なめになったら、割りほぐした玉子を回し入れる。
ここからは時間との勝負で、トロトロの半熟になったらOK。
用意しておいたご飯の上にかければ、親子丼の出来上がり。
味噌汁などを合わせて、いただきま~す。
食べればいつものように美味しい。
半熟トロトロの玉子に、甘目で濃い味のタレが合わさり、ストライクゾーンど真ん中の味。
作った自分が言うのもナンだけど、こんなに美味しい親子丼は店でもなかなか出会えない。
ありきたりの材料で作る親子丼だけど、リッチでゴージャスな味の料理なのだ。
そして夜は予定通りのチキンカツ。
チキンカツの衣は、最近作るようになった生パン粉が使ってあり、それで揚げてある。
他には冷奴やなめ茸と中華ワカメの小鉢、それにいなり寿司のセット。
これだけあれば十分以上のセットで、さっそくビールで乾杯。
グイッといけばいつもと変わらず旨い。
そしてチキンカツ。
生パン粉を使ったチキンカツは、衣がサクサク。
ビールにカツはアテとしてバッチリ合うもので、とてもいい感じなのだ。
こちらはいなり寿司。
小ぶりないなり寿司はアテにもなるしご飯にもなり、飲みながら食べるには都合がいい。
いなり寿司は私の大好物で、8個も食べてしまった。
今日は肌寒い一日で、薄手のセーターを着ていたほど。
そんな日でもビールは欠かさない。
真冬でもビールは欠かせないものですから。
今日は朝の親子丼に夜のチキンカツと、鶏料理の一日。
それでもそれが美味しくて、ごちそう様でした。
美味しかった~。
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