秋仕様にした後は、エビフライと焼きそばで乾杯
- 2024.10.14
- 家飲み/家食べ
雲一つない素晴らしい秋晴れの休日。
そんな日にやることと言えば、布団の衣替え。
夏仕様から秋仕様への変更だ。
布団を替えるだけなら簡単だけど、シーツやカバーなどを全て洗濯し、マットや布団は天日干し。
結構な作業量で洗濯も2回はやったと思うが、主役は奥殿なので細かいことは分からない。
ついでに部屋の掃除もするということで、私も駆り出されての衣替えだ。
カラッとした天気で、洗濯物もすぐに乾いて作業もサクッと進む。
ついでにやった掃除も済み、オマケのガラス拭きも順調に済んでスッキリ。
これだけの作業をこなしても汗一つかかないのは、やはり秋。
これが少し前なら汗ダラダラで、速攻でシャワーになるところだからえらい違いだ。
そんなこんなで衣替えも完了し、時間も昼の2時過ぎで腹が減った。
で、当然ビールとなるけどそれにはアテがいる。
この日はエビフライにすることに決まっていたけど、それに加えて焼きそばもやることにした。
部屋の掃除をしている時にホットプレートを見かけ、そのホットプレートを使って焼きそばを焼きながら飲むことを思い付いたのだ。
幸いなことに焼きそばもある。
ということで、エビフライに焼きそばで宴会だ。
これがそのホットプレート。
大きくて重く、仕舞うと次に出すのが億劫になってしまい、出番がほとんどない。
去年は一度か二度使った程度で、今年は初めての出番かと(スイマセン、3回目でした)。
ほとんど使っていないので、新品同様。
買っても使わないのは一番勿体ないことで、買ったら使い倒すのが有効な使い方。
と思ってはいても出すのが面倒で、結局は使わずに仕舞ったままになってしまう。
それはともかく、ホットプレートをセットしてエビフライを揚げた。
焼きそばの用意もしてあるけど、焼きそばはエビフライでビールを飲んだ後の ”二次リーグ” ということで、先ずは乾杯。
冷えたビールをグイッといけば、これが旨い。
作業をした後に飲むビールはやっぱり旨いな。
ビールからのエビフライ。
冷凍のエビフライでも、サクッとしていて美味しい。
エビを買ってきてイチから作れと言われたらギブアップだけど、冷凍モノなら揚げるだけで済むからとても便利。
そしてこれが美味しいのだから、楽だ。
エビフライも美味しいけど、小皿に盛られたアテもいい感じ。
これはコンニャクの甘辛ピリ炒め。
コンニャクを薄くスライスして炒め、すき焼きのタレと唐辛子で味付けたもの。
甘辛に味付けられたコンニャクに、唐辛子の辛味がピリッと効いてビールによく合う。
こちらは自家製のなめ茸と中華ワカメの小鉢。
コンニャクもこの小鉢もメインの料理にはならないけど、いい感じのアテになるし箸休めとしてもいい雰囲気。
居酒屋で言えばお通しのようなもので、酒飲みはこういったちょっとしたアテがあるのが嬉しいのだ。
そんな感じでビールがグイグイと進む。
エビフライで飲んでいれば一次リーグも終了し、お待ちかねの焼きそばだ。
焼きそば、焼きます。
って、肉しか写っていないけど、ホットプレートで焼きそばを焼くのは結構忙しく、画像を撮っているヒマがない。
いきなりの出来上がり。
さっそく味わえば、熱々の焼きそばが美味しい。
ホットプレートは、焼きながら熱々が食べられるのが魅力なのだ。
もちろんこれにもビール。
熱々の焼きそばがビールのアテとして合う。
いつものマルちゃんの焼きそばでも、ホットプレートを使ってテーブルで焼けば、ライブ感と言うかエンターテイメント性があって楽しい。
ビールも合計て3回転し、焼きそばも完食して宴会は終了。
ということでこの日はエビフライに焼きそばで、ごちそう様でした。
少し酔ってはいたけど、ホットプレートもキレイに洗って片付けましたよ。
焼きそばのテーブルクッキングが楽しかったし、美味しかった。
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