オニオンソースで、絶品のチキンステーキに
- 2024.10.15
- 家飲み/家食べ
この日の晩ご飯はチキンステーキ。
鶏肉はよく使う食材で、チキンカツや親子丼にしたり、チキンステーキにしたりもしている。
そのチキンステーキは塩コショーやすき焼きのタレで味付けることが多いけど、今日はオニオンソースでやってみることにした。
これは私のアイデアではなく、ある人のブログに載っていたものを参考にさせてもらったもの。
ただその方も自分の作り方ではなく、料理研究家コウケンテツさんの YouTube がネタ元という。
早速 YouTube を探してみればあった。
それがこれで、再生回数が650万回を超えるというから大人気のレシピだ。
作り方は極めてシンプル。
鶏もも肉の皮目をカリカリに焼き、それにオニオンソースをかけるだけという。
これなら私でもできそうと、早速作ってみた。
用意した鶏肉は2枚。
立派なサイズの鶏もも肉で、奥殿が食べ切れるか心配なほど。
そのことを奥殿に聞けば「大丈夫」とのことで、このまま進行。
筋切りをし、軽く塩コショーをしてフライパンの中へ。
コウケンテツさんの言う通りに、冷たいままのフライパに乗せ、フタをせずに中火でボチボチと火を入れていく。
皮目の面を10分ほど焼き、裏返せばこの通り。
キレイな焦げ目がついていい感じ。
肉の面にも3~4分ほど火を入れ、焼き上がった鶏肉がこれ。
美味しそうに焼き上がり、このまま塩とコショーでもイケそうなほどの出来だ。
とは言え今日のキモはオニオンソース。
ソースを作らなければ意味がない。
あらかじめ刻んであったタマネギを炒めます。
炒めると言っても軽く火が通る程度。
そこへ焼肉のタレを入れ、薄めるために水を足してソースを作っていく。
コウケンテツさんはミリンやお酒、醤油に砂糖などを加えてソースを作っていたけど、料理のスキルの低い私では難易度が高い。
その難題をパスするために、焼肉のタレを使って作ってしまうのだ。
作ったオニオンソースを、お皿に盛ったチキンステーキにかければ出来上がり。
オォ、いい感じではないか。
ボリュームのある鶏肉なので、他にはなめ茸などの軽いものを合わせ、セット完了。
このセットを見た奥殿は、レストランの料理みたいと驚いていた。
自分で言うのもおこがましいけど、上等な出来のチキンステーキだ。
早速ビールで乾杯。
ビールをグイッといってチキンステーキにいけば、コレ、メッチャ旨いではないか。
パリパリに焼かれた鶏肉に、フルーツの酸味のようにも感じられる甘じょっぱいオニオンソースがバッチリ合っている。
ナンナン、このソースの美味しさは。
焼肉のタレをベースにタマネギを合わせて作ったソースとは、作った私も俄に信じられないほどの上等なソースなのだ。
タマネギとフライパンに残っていた鶏肉の油(鶏油)には、魔法のようなパワーがあるのだろうか。
このチキンステーキを食べた奥殿からも、今まで食べた中で一番美味しいチキンステーキとのこと。
それは私も全く同感で、シビレルほどに美味しかったのだ。
ソース一つで、同じチキンステーキがここまで美味しくなるとは。
料理の世界は奥行きが深いな。
こんなに美味しいチキンステーキを教えてくれたコウケンテツさんと、それを紹介していたブログの女性に乾杯。
今日も美味しくて、ごちそう様でした。
ホント、美味しかった~。
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