オニオンソースで、絶品のチキンステーキに

オニオンソースで、絶品のチキンステーキに

 

の日の晩ご飯はチキンステーキ。

鶏肉はよく使う食材で、チキンカツや親子丼にしたり、チキンステーキにしたりもしている。

 

そのチキンステーキは塩コショーやすき焼きのタレで味付けることが多いけど、今日はオニオンソースでやってみることにした。

これは私のアイデアではなく、ある人のブログに載っていたものを参考にさせてもらったもの。

 

ただその方も自分の作り方ではなく、料理研究家コウケンテツさんの YouTube がネタ元という。

早速 YouTube を探してみればあった。

 

それがこれで、再生回数が650万回を超えるというから大人気のレシピだ。

作り方は極めてシンプル。

鶏もも肉の皮目をカリカリに焼き、それにオニオンソースをかけるだけという。

 

これなら私でもできそうと、早速作ってみた。

 


 

意した鶏肉は2枚。

立派なサイズの鶏もも肉で、奥殿が食べ切れるか心配なほど。

そのことを奥殿に聞けば「大丈夫」とのことで、このまま進行。

 

筋切りをし、軽く塩コショーをしてフライパンの中へ。

コウケンテツさんの言う通りに、冷たいままのフライパに乗せ、フタをせずに中火でボチボチと火を入れていく。

 

皮目の面を10分ほど焼き、裏返せばこの通り。

キレイな焦げ目がついていい感じ。

 

肉の面にも3~4分ほど火を入れ、焼き上がった鶏肉がこれ。

美味しそうに焼き上がり、このまま塩とコショーでもイケそうなほどの出来だ。

 

とは言え今日のキモはオニオンソース。

ソースを作らなければ意味がない。

 

あらかじめ刻んであったタマネギを炒めます。

炒めると言っても軽く火が通る程度。

そこへ焼肉のタレを入れ、薄めるために水を足してソースを作っていく。

 

コウケンテツさんはミリンやお酒、醤油に砂糖などを加えてソースを作っていたけど、料理のスキルの低い私では難易度が高い。

その難題をパスするために、焼肉のタレを使って作ってしまうのだ。

 

作ったオニオンソースを、お皿に盛ったチキンステーキにかければ出来上がり。

オォ、いい感じではないか。

 

ボリュームのある鶏肉なので、他にはなめ茸などの軽いものを合わせ、セット完了。

このセットを見た奥殿は、レストランの料理みたいと驚いていた。

自分で言うのもおこがましいけど、上等な出来のチキンステーキだ。

 


 

速ビールで乾杯。

ビールをグイッといってチキンステーキにいけば、コレ、メッチャ旨いではないか。

 

パリパリに焼かれた鶏肉に、フルーツの酸味のようにも感じられる甘じょっぱいオニオンソースがバッチリ合っている。

ナンナン、このソースの美味しさは。

 

焼肉のタレをベースにタマネギを合わせて作ったソースとは、作った私も俄に信じられないほどの上等なソースなのだ。

タマネギとフライパンに残っていた鶏肉の油(鶏油チーユ)には、魔法のようなパワーがあるのだろうか。

 

このチキンステーキを食べた奥殿からも、今まで食べた中で一番美味しいチキンステーキとのこと。

それは私も全く同感で、シビレルほどに美味しかったのだ。

 

ソース一つで、同じチキンステーキがここまで美味しくなるとは。

料理の世界は奥行きが深いな。

こんなに美味しいチキンステーキを教えてくれたコウケンテツさんと、それを紹介していたブログの女性に乾杯。

 

今日も美味しくて、ごちそう様でした。

ホント、美味しかった~。

 

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