鍋料理のために、新しい鍋を買ってみた
- 2024.11.12
- 家飲み/家食べ
鍋料理のために、新しく鍋を買った。
家に鍋はアレコレあるけど、テーブルの上で鍋料理をするための鍋は限られる。
特に電磁調理器(IHヒーター)で鍋料理をする場合は、さらに限られる。
電気を通す鉄とかステンレスの鍋の他に、IHヒーターに対応した土鍋があるぐらい。
それらを使ってテーブルで鍋料理をするのだけど、イマイチしっくりこない。
これは先日やったキノコ鍋の画像。
別にこれで困ることはないが、ピンとこないのだ。
食事というのは器や雰囲気も大事な要素。
例えばビールを湯呑みで飲めるかといえば、飲めることはできてもビールを飲む雰囲気ではない。
それに美味しくないと感じると思う。
それと同じように、鍋料理にはやはり鍋が重要な要素になる。
それで新しく鍋を買ったのだ。
買った鍋がこれ。
ステンレス製の鍋で、タグに書いてあるように新潟・燕三条の製品。
Amazon で3,400円で買ったもので、それほど高価なものではない。
この鍋には、凸凹の槌目模様が付けられているのが特徴。
これがあると強度が増すと同時に、熱が鍋全体に均一に広がるらしいのだ。
早速この鍋を使ってキノコ鍋にするけど、使い心地はどんなものか、
それと味や雰囲気が変わるものなのか、興味津々でキノコ鍋のスタートだ。
キノコ鍋はこんな感じで用意した。
ヒラタケをメインにしてシメジやエリンギにエノキなどに加え、豆腐や糸コンニャク、それにニラ餃子も入れてある。
鍋料理は準備が整えばできたも同然なので、料理としてはとても楽。
それに温まるから、これからの寒い季節には持ってこいかと。
鍋に火が入るまでにちょっと時間がかかるので、フライングしてビールを一杯。
アテはコンニャクのピリ辛炒めや、中華ワカメなどの三点盛り。
居酒屋で言えば突き出しといった感じのアテで、これだけでビールの一本ぐらいは飲めてしまう。
特にコンニャクのピリ辛炒めが美味しくて、いきなりおかわりしてしまった。
そうこうしていれば鍋に火が入ってきた。
早速食べればこれが美味しい。
味付けは創味シャンタンに丸投げで、これが中華スープとは思えない和風の味に仕上がっている。
たっぷりと入れたヒラタケが特に美味しかったけど、他の食材も美味しくて飽きない。
思いつきで入れたニラ餃子は意外なほど美味しくて、締めにうどんをと思っていたのを餃子を追加してそれで締めにしてしまった。
あまりにも美味しかったので、今度はこのニラ餃子をメインにした餃子鍋にしてみようかと。
ところでこのステンレスの鍋と土鍋との違いはどうだったかといえば、味は変わらず(当たり前か)、どちらで作っても美味しい。
ただし見栄えはこのステンレス鍋の方が上で、上等な鍋料理の雰囲気が漂う。
奥殿に言わせれば、店で出される鍋料理みたいとのことで、買ってよかったのではと。
ステンレスの鍋は丈夫なので、変な使い方をしない限り長く使える。
そう思えば 3,400円の投資も安いものかと。
今年の冬の鍋料理は、この鍋に頑張ってもらうつもりだ。
今日も美味しくて、ごちそう様でした。
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