同じ味付けでも、中華と和の味に感じるのはなぜ

同じ味付けでも、中華と和の味に感じるのはなぜ

 

の日の朝ご飯はチャーハン。

単純にチャーハンが食べたかったからで、自分で作るのだから食べたいものを食べるのだ。

 

チャーハンといってもニンニクを効かせた ”ニンニク炒飯” にしてみた。

朝からニンニク炒飯というとガッツリ系の味を想像されるかもだけど、ガッツリとした味ではない。

コクのあるニンニクの味が隠し味のように効いた、味わい深いチャーハンだ。

 

いつものようにご飯に卵を絡めてから炒め、途中で ”追い卵” を入れてパラパラに仕上げた。

味付けは中華スープの素(金の鶏だし)の一発で、これだけでいい味になる。

 

同時進行で作った玉子スープ(これも金の鶏だしの味)を添えて、セット完了。

食べればニンニクの効いたチャーハンがいい味で、パラパラに仕上がっていて食感もいい。

 

チャーハンにはパラパラのチャーハンと、しっとりとしたチャーハンの2種類がある。

どちらが好きかは個人の好みで別れるだろうけど、私はどちらも好き。

 

ただし私がシットリとしたチャーハンを作ると、ベチャッとした仕上がりなってしまい上手く作れない。

プロが作るようなシットリ系のチャーハンは、難易度が高くて私では作れないのだ。

 

それはともかく、このチャーハンでも十分に美味しい。

中華スープの素で味付けた味もバッチリで、奥殿からも美味しいとのこと。

朝から美味しいチャーハンで、ごちそう様でした。

 


 

して夜は鍋料理。

余った食材を一掃するための鍋料理で、名前の付けられない ”何でも鍋” といった感じのもの。

それでもこれで美味しい料理になるから、鍋料理は間口が広い。

 

入れたものは舞茸にエノキ、餃子にタマネギボールに豆腐などなど、思いつくままに適当に入れてある。

味付けは朝のチャーハンと同じ ”金の鶏だし” の一発。

 

どちらも同じ味のはずだけど、これが同じ味とは思えない味に仕上がるから不思議。

チャーハンに入れればちゃんと中華の味になるし、鍋に入れれば和風だしの味がする。

 

この辺りは見た目のマジックなのかもしれない。

料理は目でも味わうと言うけど、視覚的な要素が味を感じる8割を占めると言うからビックリ。

食事は視覚が8割(美容食レシピ)

 

チャーハンを見れば中華の味に、鍋料理を見れば和風の味に視覚を通して脳が感じているのだ。

そう思うと盛り付けとか食器も味の重要な決め手になるから、おろそかにはできないな。

 


 

んな鍋料理は火が入れば出来上がり。

鍋料理は調理の部分がないので、材料を用意すればできたも同然の気楽な料理だ。

 

今日はアルコールなしの水でいってみる。

年明け早々の体調不良(飲み過ぎ?)に懲りて、今年は休肝日を適当に挟みながら健康に気遣っていくつもり。

 

水と鍋の組み合わせでも美味しい。

今までアホみたいにビールを飲んでいたけど、水も美味しい。

 

何でもアリの鍋もいい感じ。

水で味わっているためか、食材それぞれの味がよく分かる気がする。

 

そして締めはうどん。

いろんな食材から出た出汁がよく効いて、優しいうどんの味になっている。

それにうどんは体にも優しそうでいい。

 

そんなこんなの鍋料理で、ごちそう様でした。

美味しかった~。

 

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